コラム

良いチームに共通する「ホンネのコミュニケーション」

2014-09-26

RM STAFF

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RM STAFF

遠慮のない対話、配慮のある行動ということで、遠慮という言葉の語源を昨日調べてみました。

「遠く慮(おもんばか)る」「遠い将来を見て今を計画する」。そんな固い話を、しようと思ったんですがやめます(笑)。

僕はこの今クオーター、MILLIONTHと言う学生インターンシップに凄く力を入れました。そこで感じたことをみなさんにシェアさせてください。

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僕はこのMILLIONTHでは、学生に対して、遠慮のない対話、配慮のある行動をキーワードとして伝えていければと感じていました。

学生達もMILLIONTHの序盤では、自分より優秀なチームメイトに対して、良くない面に気付いたとしても言えない。自分が感じたことは間違いかもしれないからやめとこう。これはチームには必要だが、それが原因でチームの輪を壊すかもしれない。と言ったように、自分の思ったことを出せずに、周りの調和のみを大事にして自らの行動を抑制している状態でした。

しかし、MILLIONTHも後半戦に突入してくると、次第に彼らも本気で取り組むようになり、本音のコミュニケーションを始めます。

そうなってくると、実は私これが嫌だった。こういうことが嬉しかった。それ、すばらしいと思うよ。というホンネのコミュニケーションをやっと始めます。そこではじめてチーム内で信頼が生まれ、勝負にこだわる、成果にこだわるという方向に目を向け始めました。

成果にこだわるという意味で、人との摩擦や物事との摩擦を恐れず、その衝突をどれだけ楽しめるか。というのが、遠慮のない対話、配慮のある行動を実現するのに対して重要なのではないでしょうか。

チームリッチメディアとしても、これらを体現しそのような信頼関係を築いて、良いチームにしていきたいな、と思います。そういうことを学生のみんなから感じたMILLIONTHの2日間でした。