コラム

読書の秋★リッチメディアのマネージャーおススメ「この一冊!」

2015-10-14

RM STAFF

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秋にぴったり!あなたの一冊が見つかるかも!

みなさん、こんにちは。コーポレートサイト編集部のKeikoです。

最近は、金木犀も香り、秋の陽気が続いていますね。

秋と言えば、「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」と盛りだくさんの季節!

 

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今回は、皆さんの「読書の秋」にフォーカスし、

リッチメディアの様々な職種のマネージャーから「ぜひこの一冊は読んでおくべき!」という一冊をご紹介したいと思います。

ビジネスにおいても、人生においても役立つ、あなたにぴったりの一冊が見つかるかも…?

1)営業マネージャーおススメ!

戦略プロフェッショナル

 

『戦略プロフェッショナル』   

  三枝 匡 著  文庫 2002年9月

“ 日本企業に欠けているのは戦略を実戦展開できる指導者だ。新しい競争のルールを創り出し、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー。ベスト&ロングセラーテキストの文庫化・最新版。 

出典 amazon.co.jp 

 

■ amazon.co.jpでのご購入 http://www.amazon.co.jp/dp/4532191459

■ 楽天ブックスでのご購入 http://books.rakuten.co.jp/rb/1478660/

 

★ おすすめポイント ★

事業運営に関する戦略の考え方やスタンスに関してストーリーを元に分かり易く語られています。

特に、文中に出てくる企業がよく陥ってる罠と、そこに対ししてどのように向き合っていくか?の解説が読み応え十分です。

(by 営業マネージャー Akitoさん)

2)技術責任者おススメ!

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

 

『達人プログラマー システム開発の職人から名匠への道』

  アンドリュー・ハント/デビット・トーマス  単行本 2000年11月

” 経験に裏打ちされたヒントを満載し、実践可能なプログラムの作り方を教える。より効率的、そして生産的なプログラマーを目指す人に向け、具体的なアドバイスを、解決策のシステムを構成するよう関連付けて編集。 

出典 amazon.co.jp

 

■ amazon.co.jpでのご購入 http://www.amazon.co.jp/dp/4894712741 

 

★おすすめポイント★

原書は1999年発行と、プログラミングに関する本にしてはかなり昔と分類されそうな本書ですが、

実践的なプログラマーに必要な知識や考え方が多くちりばめられた名著です。

変化の多い中、本書に書かれているような変わらない部分は今でもエンジニアとしての自分の支えとなっています。

Amazonでは中古しか在庫が無いようですが、手元に持っておいて損はしない一冊です

(by 開発マネージャー Yuyaさん)

3)人事部マネージャーおススメ!

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『奇跡の経営』 

  リカルド・セムラー著 単行本 2006年1月

 企業なのに組織図がない、階級がない、人事部がないから社員をコントロールするしくみもない、トップには戦略がない……。
そんなナイナイ尽くしの会社がブラジルにあるセムコ社だ。にもかかわらず、売り上げは6年間で3500万ドルから2億1200万ドルへと急成長し、社員の離職率はゼロに近いというから驚きだ。
本書では、同社のCEOである著者が“世界で最も風変わりな職場を創り上げた哲学とその方法論を明かす。逆説的かつ非常識な彼の経営手法をどうとらえるか、読者の意見が二分しそうな一冊。 

出典 amazon.co.jp

 

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★おすすめポイント★

ブラジルのコングロマリット企業セムコ社の事例を取り上げています。

性善説で従業員を捉え、生産ラインの社員のシフトも決めないといったことを実現している会社です。

ひとりひとりのプロ意識に仕事を委ね、責任と権限を持たせることで「役割を全うする組織」は創り上げられるのだということを学びました。

(by 人事部マネージャー Tomoさん)

4)メディア責任者おススメ!

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『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』 

  鈴木 博毅 著 単行本 2002年4月

累計52万部突破、今もっとも注目される組織論の名著を、若手戦略コンサルタントが23のポイントからダイジェストで読む。「戦略性」「思考法」「イノベーション」「型の継承」「現場活用」「リーダーシップ」「メンタリティ」…今日の閉塞感に横たわる、日本的組織の負の構造を乗り越えるヒント。 

出典 ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/book/9784478016879.html

 

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★おすすめポイント★

戦略こそ全てであるが、陥りやすいポイントを紹介しています。

紹介例では、日本軍を例にして、現代のビジネスにどう活かせるかをわかり易く説明してくれており、

「戦略ないところに戦術なし」「体験学習の危うさ」「指標に疑問を抱きながらの行動」など、

日常のビジネスで対面する問題を具体的に表現しています

 

■戦略(指標)無くして、成功は無い

■戦略を立てると言う事

■ダブルループ学習、シングルループ学習

■指標の作り方

■体制から学ぶこと

■空気が及ぼす危険

などがポイントとなる内容です。

(by ビューティー事業部 メディア責任者 Kazuさん)

5)インドネシア子会社 取締役おススメ!

リーダーシップの

 

『リーダーシップの旅 見えないものを見る』 

  野田智義、金井壽宏 著 新書2007年6月

” 社長になろうと思って社長になった人はいても、リーダーになろうと思ってリーダーになった人はいない。リーダーは自らの行動の中で、結果としてリーダーになる。はじめからフォロワーがいるわけではなく、「結果としてリーダーになる」プロセスにおいて、フォロワーが現れる。リーダーシップは、本を読んで修得するものでも、だれかから教わるものでもない。それは私たち一人一人が、自分の生き方の中に発見するものだ。リーダーシップはだれの前にも広がっている。何かを見たいという気持ちがあれば、可能性は無限に膨らむ。自らが選択し行動することで、人は結果としてリーダーと呼ばれるのだ。 

出典 amazon.co.jp

 

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★おすすめポイント★

野田智義さんという、自身で立ち上げられたNPO法人ISLを通じて
日本のリーダーシップ教育にとても力を入れられている著者が書かれた本です。

リーダーシップは、先天的に備わった能力ではなく 、全ての人の前にそのチャンスは広がっていて

自らの行動の中で結果としてリーダーになるという主張を、昔話や、実話など様々な事例を通じて書かれています。

新卒入社して、これからリーダー、マネージャーへと 昇進し、リーダーシップや、マネジメントに悩んでいる、

こういった課題意識がある方にとてもお勧めです。

ちなみに、この本を読んでから、漫画ワンピースを読むと
著者の尾田栄一郎さんがどれほど組織論、リーダーシップ、 マネジメントに精通されている方なのかとてもわかります。

(by P.T Media Makmur 責任者 Yamatoさん)

最後に

いかがでしたでしょうか。

読書の良いところは想像力を高めたり、自分の知らない知識を手に入れたりと良いことがたくさんあります。

こんな季節のときは、スマホを触る手を止めて、ぜひ本を一冊、手にとってみてください。

 

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