コラム

チームが一体化する!リッチメディア社内で使われる共通言語10選

2015-02-09

RM STAFF

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RM STAFF

皆さんの会社には「共通言語」はありますか?

皆さん、こんにちは。コーポレートサイト編集部でございます。

 

突然ですが皆さんの会社には自分たちだけにしか理解できない独自の共通言語というものはございますでしょうか?

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リクルートさんの「やるやら」や、サイバーエージェントさんの「着火ファイヤー」などは社内の共通言語として有名かと思います。

 

今回は知られざるリッチメディアの共通言語について、いくつかご紹介をできればと思います。すでに社内では当たり前になっているものの、社外からはなかなか知られていない言葉ばかりなので、ぜひ皆さんも気に入ったものがあれば使ってみてください。

最後までやり切るための決意の言葉!「ラストワンマイル」

■概要

リッチメディアの今期のスローガンです。最後の一歩まであきらめずに全力でやり切る!そんな思いを込め、つくられました。今や全社に浸透し、リッチディアを代表するキーワードの一つになっています。

 

■使い方

(部下)「資料完成しました!部長、見て頂いても良いですか?」

(上司)「ふむふむ、詰めが甘いなぁ。ラストワンマイルまで知恵を絞って考えたか?」

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高い目標にも果敢にチャレンジ!「やったります!」

■概要

リッチメディア代表の坂本が、前職のサイバーエージェント時代に高い目標に対して常に「やったります!」と言って達成してきたことが由来です。

 

坂本のブログは「やったりますブログ」と巷では呼ばれているほどです。今では社内に「やったるばい男子」や「やるか、絶対やるか女子」が出てきている模様です。

 

■使い方

(上司)「今月はちょっと高めに目標を設定したが、達成はできそうか?」

(部下)「やったります!!」

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常に顧客のためのアクションを!「顧客行動」

■概要

リッチメディアの前期のスローガン。常にお客様、ユーザー、パートナー、もしくは一緒に働く仲間のことを常に考え、そのための行動をしていこうという意味が込められた言葉です。今ではこのスローガンがリッチメディアにとっての当たり前をつくっているともいいます。

 

■使い方

(部下)「部長!現状の課題に対してAとBどちらで実行すべきでしょうか?」

(上司)「顧客行動から考えると、Bを実行すべきだ」

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圧倒的なスピード感をだすための掛け声!「ズバ速」

■概要

リッチメディア代表の坂本の著書『「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣』より、ズバ抜けた結果を出すためのスピード感を社内では「ズバ速」と呼びます。イメージとしてはYahoo!さんの「爆速」に近いです。

 

■使い方

(部下)「ご依頼いただいていた資料完成しました!」

(上司)「ズバ速対応ありがとう!」

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競争相手には徹底的に差をつける!「突き抜け」

■概要

圧倒的に成果を出した状態、もしくは他の人が追いつかないレベルまで成長した状態。リッチメディアでは新卒1年目でインドネシアの起ち上げをおこなったり、2年目で人事マネージャーになったりと、突き抜ける人材が多数います。

 

■使い方

(上司)「我々いま市場シェアを40%とっている、来年は80%を取りに行く!」

(部下)「はい!競合が追いつかないくらいまで突き抜けましょう!」

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問題を発見したらまずは自分から変えていく!「自戒の念を込めて」

■概要

リッチメディア代表の坂本のブログの最後につく言葉として知られる。今では社員の日報のなかでも度々使われるようになっています。

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社内の魅力はどんどん発信!「伝播隊」

■概要

リッチメディアの広報の別称です。リッチメディアのあらゆる魅力を社内外に伝播させていくチームということからこの名前で呼ばれています。ちなみにこのチームのリーダーは伝播隊隊長と呼ばれています。

 

■使い方

(部下)「本日は~といったトピックスがありました!」

(上司)「よし!すぐに伝播隊へ報告して、みんなに伝播してもらおう!」

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部門間を超えて課題を解決しよう!「バームクーヘン」

■概要

部門間の垣根を超えて、会社全体の事業課題、組織課題などについて話をすることを「バームクーヘン」と呼びます。各事業部、人事、広報、管理部、経理財務など、様々な分野の人が円を組んで話をすることからそのような名称になっています。

 

■使い方

(部下)「このところ他事業部の課題が見えにくくなっているように感じます…」

(上司)「よし、そんなときはバームクーヘンだ!」

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選択肢は1つ!「やるか、絶対やるか」

■概要

リッチメディアでは意思決定に迷いが生じないように、「やるか、やらないか」ではなく、基本的には「やるか、絶対やるか」と何事にもトライをする文化があります。やって失敗した時は、それを次に活かせばいい、そんな分に気が会社全体として根付いています。

 

■使い方

(上司)「この施策を進めてもらいたい、やれるか?」

(部下)「やるか、絶対やるかです!」

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常に綺麗な机を目指そう!「汚机」

■概要

リッチメディアでは社内清掃チームが毎日全社の机の上をチェックし、社内清掃チームが定める基準をクリアしない場合は「汚机」として認定されてしまいます。主には、机の上にモノが置きっぱなしになっていたり、お菓子や食べ物の粕があったり、埃が目立つ状態になっていたり、そのような机が汚机として認定されます。

 

■使い方

(メンバー)「昨日は机の上にモノを置きっぱなしにして帰っちゃったな…」

(清掃チーム)「はい、あなたの机は汚机に認定させていただきます!」

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共通言語は組織の一体感と文化、そしてパワーを生み出す!

いかがでしたでしょうか?リッチメディアではこのように複数の共通言語が使われることによって、組織としての一体感が生まれております。

 

そしてこれらの言葉は決してトップダウンで生まれるものではありません。自然と現場から生まれ、組織全体へと浸透し、いつの間にかお客様やパートナー様、もしくは家族に友人とリッチメディアと関わるあらゆる人にまでその言葉が浸透していることもあります。

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自分たちと自分たちと関わる人たちだけに通じる言葉、そしてそれによって生まれるパワー。結果それが会社の文化として根付き、強い組織をつくっていくことになるのではないでしょうか。

 

会社としての一体感が最近足りないな、自分たち独自の文化がないな、そんなことを課題に感じているときは、ぜひ共通言語をおすすめします。

 

きっと皆さんの組織は共通言語とその浸透によって、もっともっと強い組織になるはずだと思います。

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