コラム

☆I am STAR☆組織の課題に向き合い始めて見えたマネジメント

2015-10-27

RM STAFF

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RM STAFF

みなさん、こんにちは。
コーポレートサイト編集部のKeikoです。

リッチメディアのメンバーに光を当てるコーナー☆I am STAR☆

第4弾は、前クオーターにてMVPを獲得したMaiさんです!

20150930_9月締め会受賞者集合写真

 

※リッチメディアでは毎月最も活躍したメンバーを表彰する締め会があり、仕事に対して抱いている想いや高い成果を出した理由が可視化されます。

こちらのコーナーで紹介し、みなさんにも共有したいと思います。

【参考記事:☆I am STAR☆自分を再雇用したことを絶対後悔させたくない!

【参考記事:リッチメディアの文化をつくる8つのユニーク社内制度

【参考記事:リッチメディア年度締め会・5周年パーティーの様子をお届けします

クオーターMVPの受賞、おめでとうございます!

インタビュアー:
初めてのMVP賞おめでとうございます!
7月からマネージャーに抜擢されて、9月からは3グループをまとめる立場になり、色々迷ったり悩みも多かったと思います。
そんな中、Maiさんはどんな時も笑顔で対応されていたのが印象的でした。
そんなMaiさんを見て勇気をもらったメンバーも多かったと思います。
Maiさんにとっては、この3か月はどんな3か月でしたか?
qmvp shirakawa
Mai:
ありがとうございます。
まず言えるのは、この三か月辛かったのと同時にとても楽しかったです。私自身とても楽しめました。
「マネージャーって何なのかよくわからない」っていうところから始まり、
気づけば3グループをまとめる立場にいたり、
顔は知っていても全然一緒に働いたことがないような人もいて、最初は正直戸惑いました。
「これからどうしよう」ってところからスタートした、という感じです。
でも、「どうせ働くなら楽しい方がいい。」
「リッチメディアで働くなら、チームで圧倒的な成果を出して成長したい!」と思い始めてからは
少しずつ変わっていった気がします。
もっと楽観的に本質のところを考えると、リッチメディアのそういうチームを大切にする文化が好きで働いてるっていうことに気づきました。
まだまだ出来ない事もいっぱいあるし、組織の課題って全然尽きないんです。
でも見ないふりするのはもうやめようと思って、向き合おうと決めて行動した三か月でした。

 一人で出来ることなんてない。チームで創っていくんだ!

qmvp shirakawa2
インタビュアー:
不安と葛藤が入り混じる三か月だっと思います。
この三か月の経験から、なにか感じたことはありますか?
Mai:
やり始めてみたものの、すぐ上手くいったりしなかったです。
3か月たってまだマネージャーって何かわからないし、
確固たる自分なりのマネジメントが分かっているわけでもありません。
でもこの三か月で気づいたのは、それこそチームのメンバーと一緒に作っていくものなのかな、ということです。
仕事っていうのは、本当に一人じゃ何もできないんです。
マネージャーも、メンバーから課題を共有されないと仕事なくなってしまいます。
なので本当に全員で、リッチメディアをもっともっとよくしたい!と心から思います。
そして私自身は、これから、事業部のお母さんみたいな立ち位置になっていきたいです。
インタビュアー
素敵ですね!
これからも自分を信じて、仲間を信じて、組織を信じて、関わる人を信じて乗り越えていってほしいと思います。
20150901_仲間募集KV

 

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