コラム

「ルーキーズ」の主演になるために役者を目指した佐藤隆太さんの話〜自分の想い描く未来を現実にする方法〜

2015-10-16

RM STAFF

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RM STAFF

みなさんこんにちは。
ヘルスケア事業部のRyosukeです。。
本日は、リッチメディアパッセージの一つである
Design the Future 未来を想像し創造する」についてお話ししたいと思います。
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ドラマ「ルーキーズ」の川藤先生役、役者 佐藤隆太とは?

皆さんは「ルーキーズ」というマンガと、佐藤隆太という役者をご存知でしょうか?

やんちゃばかりしている高校生たちが
一人の先生に出会い、本気で甲子園を目指すというストーリーです。
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佐藤隆太は「ルーキーズ」の実写ドラマ版で、主演である川藤先生役を演じていますが、
実は、高校時代にマンガ、「ルーキーズ」を読み、
「少年たちを甲子園にみちびく
川藤先生を演じたい!」と思ったことが役者を目指し始めたきっかけとなったそうです。
その後、「ルーキーズ」作者の森田まさのり先生にも、「自分が川藤先生を演じたい!」と直談判。
そして、番組のプロデューサーがドラマ化を考え、少年ジャンプを発行する集英社にその旨を伝えると
集英社側から来た返事は、「主演の川藤監督は、佐藤隆太ならOKです」とのことでした。

想いは言葉になり、言葉は現実になる

正直、ドラマの主演になるほどの役者であるだけでもスゴイのに、
佐藤隆太は、役者になる前から、もっといえば「ルーキーズ」がドラマ化される前から
川藤役になりたいと夢を持ち行動してきたというのは本当にすごいことだなと思います。
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この話から、自分が学んだのは
・強い想いをもつことの大事さ
・それを叶えたいと思う行動力、発言力の重要性
です。 
思いの強さがあらゆる行動や言動を作り、その行動や言動が、その人をカタチ作るんですね。
また、その思いが人を動かし、引いては未来を作るんだなあと感じました。
 
自分自身、今取り組んでることのほとんどにスキルが無いけれども、
せめて想いを強くもっていれば、未来のどこかにつながっているのかもしれない、と思います。

日々の小さい業務が未来につながる

日々の業務や小さいアイディアなど一見、地味に感じてしまうこともあるかもしれませんが
そういった小さなアイディア、イメージの積み重ねが
・サービスの可能性
・事業部の可能性
・医療現場をもっとよくする可能性
・悩みをもった人が、一人でもいなくなる可能性
・またはそういうサービスを通して社員1人1人の可能性が開花される
そんな可能性を存分に秘めていると思います。
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この佐藤隆太さんのエピソードから、日々の業務を行う上でリッチメディアパッセージに加え、
・強い想いを持つこと
・それを叶えるために、常に行動し、そして発言すること
上記二点を意識していきたいと思います。
一人一人の思いと行動の総和が、未来に何かを創造するものと信じて
今日も1日頑張りましょう。

最後に

自分の望むこと、やりたいと思うことを口に出し、そして行動していく事は
どんな場においてもとても重要な事であるのと同時に、
成果や結果を残す一つのヒントだと言えると思います。
 
自分が望むものをどんどん発言することが、その夢を叶える第一歩と言えるかもしれません。

 

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