コラム

どこでも必要とされるエンジニアになるために学生時代にしておくこと

2015-09-21

RM STAFF

WRITER:

RM STAFF

インターンで気づいた、エンジニアとして重要なこと

IMG_4578

こんにちは!16卒内定者としてインターンをしているKoheiです。

今回はリッチメディアでエンジニアとしてインターンをしていて感じた、

コードを書く知識よりも、エンジニアとして重要だと思ったこを記していきたいと思います。

エンジニアでも英語の知識は重要

日本での外国人の移住者や観光客が増え、また徐々にグローバルな働き方が騒がれている近年では、

英語のニーズはどんどん高まっています。

でも人と話すことがあまりなさそうなプログラミングにおいても、実は英語はとても重要なんです。

shutterstock_945419172

というのもプログラミングで出てくるエラーlogなどはすべて世界標準語である英語で書かれています

英語を読めるだけでプログラミング上達スピードも格段に違うと思うので、

プログラミングをやる上では身に付けておいたほうが良い知識です

チーム開発のスキル

チーム開発をする上でまず最も重要なことはGitが使えることです。

Gitとは一言で言うと書いたソースコードを管理するためのツールです。

チームで各々が書いたプログラムを他の人に見てもらってレビューをもらうことができ、

チームで開発する上ではなくてはならないツールです。

shutterstock_2105996892

インターンを始めてでまず苦戦したのはこのGitの使い方です。

インターンに入る前に少しは使ったことはあるものの、チームで何かを作った経験はなく、
インターンに入った当初はGitの質問をよく先輩にしていました。

チームで何か一つのものを作る企業においては、互いの助け合いが不可欠です。

コードを書く知識よりも最初に身につけるべき知識といっても過言ではありません。

ツールの使い方を覚える

次に高速でPDCAを回せる環境を構築するということです。

PDCAを回すとは簡単に言うとトライ&エラーを繰り返すということなんですが、
このトライ&エラーを繰り返さなければいけない様な場面に、どんなエンジニアでも遭遇するはずです。

というのもエンジニアリングをしていて、自分のやったことがないことをしようとすると
大抵思った通りに動かないということがあるんです。

上手く動かないとネットや本などで調べてプログラミングをするわけですが、
やったことないことはそう簡単に上手くいきません(上手くいく場合もありますが、、、)。

shutterstock_2757654442

そこで大事なのが素早くトライ&エラーを繰り返す環境を整えておくことです。
例えばWeb開発であれば、
Googleデベロッパーツールの使い方を知っておくことや、Mozillaなどのツールを使えるようにしておきます。
Googleデベロッパーツールの使い方を知っていればどこでエラーが出ているのかを調べることができたり、
Mozillaなどのツールを使うことで、素早くトライ&エラーを繰り返せます。

プログラミングを少し覚えたら、便利なツールは使いこなせるようになるべきです。

まとめ

学生時代はコードを書く楽しさやモノを作る楽しさを覚え、言語の知識を深めていくことは重要です。

ただ徐々にプログラミングができるようになったら、いろいろなツールを使ったり、

Gitの使い方を覚えたりして、もっと便利に速くプログラミングができるノウハウを身に付けておくのもいいと思います。

もちろん企業によっても使うツールなどは違うかもしれませんが

学生時代にこういった知識や技術を身に着けておくことで、就職してからスムーズに仕事になじめるかと思います。

 

【関連記事】

少し先にあるプログラミングの楽しさ

努力したからといって必ずしも成果が出るとは限らない

エンジニアの仕事を可視化する「Demo Day」という取り組み