コラム

★連載#6★組織の夢と個人の夢を、同時に実現させる!

2015-09-19

RM STAFF

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RM STAFF

みなさん、こんにちは。コーポレート編集部のKeikoです。

 

内定者インタビュー連載 第6弾突入です!

現在もエンジニアインターンとして活躍中のみっくんに話を聞いてみました♪

「仲間を思いきり大切にする会社、それが決め手でした」 by みっくん

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– 就職活動の話、どんな就職活動をしてきましたか?

私は、大学2年生のころから、夏秋に行われる様々なインターンシップに参加しながら、
たくさんの企業に関わることを意識するようにしていました。

3年生の夏休みの頃は、軸がしっかりと定められていなかったため、
企業に直接連絡し、会社訪問や社員の方々と面談などさせて頂きました。
この頃から、会社訪問など行うことによって、会社選びの軸をしっかりと決めることが出来たように感じます。

その後は、逆求人と呼ばれる、企業から直接声をかけて頂く場に参加し関わりを持った企業の選考を受けていきました。

 

– なぜリッチメディアに決断したんですか?

リッチメディアに決めた理由は、「仲間」です。

大学在学中に、学生団体や学生たちで起こした会社などに所属していましたが、
大切なのは、「技術」や「事業」でもなく「一緒に働く仲間」だと強く感じました。

そんなとき、リッチメディアの夏のインターンシップに参加させていただき、
たくさんの社員の方に会わせていただく中で、リッチメディアで働きたいと強く思うようになりました。
リッチメディアの「仲間」を大事にする文化にとても共鳴したのだと思います。

そして、最後に決め手となったのは、リッチメディアが目指す個人の可視化を指す「PBP(Personal Benefit Platform)」が、自分が目指している夢と同じベクトルであったことです。

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– 夢を教えてください。どんな未来を描いていますか?

インターネットが日常に浸透し、誰もが触れることができるようになりました。

インターネットの未来はまだまだこれからだと感じています。

そのインターネットを通して、リッチメディア目指す「PBP」と
自分の夢である「光が当たっていないヒト・モノ・コトに光を当てるサービスをつくる」
この2つを両方実現すべく、一歩一歩歩みを止めずに、貪欲に前に進んで行こうと思います。

 

– 就活生へひとことお願いします!

就職活動はまだまだ先と考えている人もいるかもしれません。

でも、日数があるようで実は全然ありません。
就職活動を実際に行ったときに感じたことです。気づいたらあっという間に終わってしまいます。

幸いにも、インターンシップは調べると、様々な企業で1年中行われています。
「あとでいいや」と思わずに、1つでもエントリーしてみることをおすすめします。

色々な就職活動を通して、様々企業を見るかと思います。
職種や業種も就職活動中に変わってくる人もいるかもしれません。
ただ、一つだけ自分で決めた「会社を選ぶ軸」だけは、変えないようにして欲しいと思います。

 

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