コラム

★連載#4★エンジニアが今後、世界で活躍するために必要なマインドって?

2015-07-22

RM STAFF

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RM STAFF

連載第4弾!今回は内定者エンジニアに突撃!

みなさん、こんにちは。コーポレート編集部のKeikoです。

暑い日々が続いてますが、夏休みも目の前ですね!
3年生は、1年後のこの時期は就活がいよいよ面接シーズンに突入するときですね!(ドキドキ)

1年はぼーっとしてたらすぐに過ぎていってしまいます。
皆さんの未来を決める就職活動に向けて
今の時期から、どんなキャリアを歩むのか考えておくと、有意義な1年を過ごせると思います。

キャリアを考えるために、内定者がどんな就活をしてたのか、ぜひ参考にしてみてください!

「エンジニアは開発だけじゃない!自分の可能性は信じればどんどん広くなる!」by Kohei (エンジニア)

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– 就職活動の話、どんな就職活動をしてきましたか?

まず大学院では理系で物理の研究をしていました。

そこではC++という言語でプログラミングをして物理現象を紐解くということをしていて、
また趣味程度でしたがandroidアプリを作っていました。
なので、就活ではITサービスを作っている会社で技術職に就こうと考えていました。

技術職を選んだ理由はITサービスの根本は開発だと思ったからです。
サービスを根本から創っていける仕事に魅力を感じたので、まずは開発をできるようにしようと決意しました。

 

就職活動に関しては、いわゆるITベンチャーを中心にみていました。

訪問した企業は10~20社くらいで、モバイルアプリだけ開発しているところや、webもモバイルも両方開発しているところ、またゲームやサービス関係なく訪問していました。

 

– なぜリッチメディアに決断したんですか?

理由は二つあって、当事者意識が強いところと、エンジニアが開発だけでなくビジネスにも携わっていけるということです。

例えば、僕は「エンジニアとして、開発だけしていれば良い」とは思っておらず、
エンジニアはユーザにとって良いサービスであり続けるにはどうすればよいかということまで意識して開発する必要があり、
当事者意識とはそのようにユーザー含めてサービス全体を考えることだと思います。

またビジネスや経営サイドに寄ったエンジニアとは、
当事者意識と重なるところがありますが、1サービスを作るものとして開発だけではなくディレクター業務などに携われることを言います。

リッチメディアではそういった考えのエンジニアを尊重しているところが良いと思い入社しました。

 

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– 夢はなんですか?これからどんな未来を想い描いていますか?

先程も軽く述べたのですが、エンジニアに留まらない、経営的能力も持ったエンジニアになりたいと思っています。

アウトソーシングなどで開発が簡単に、廉価に出来てしまう時代が来ています。
このままではエンジニアも開発能力だけでは社会で「使われる側」になってしまうと思います。
今後は企画も開発も出来る、所謂ディレクター業務なども出来る人間でないと生き残れない時代になってくる、そう思ってビジネスに寄ったエンジニアに成りたいと思っています。

 

– 就活生へひとことお願いします!

就職活動をしていた時は、企業に訪問しては人事の方の話に一喜一憂し、企業同士の差異はどんどんわからなくなっていってしまってました。
さらには自分の目指す方向性もわからなくなっていったのを覚えています。

おこがましいですが、就活生へのアドバイスとして
就活する前に大まかであったとしても、自分の未来の方向性を考えることは大事だと思います。

色々な企業を見ていくうえで自分の方向性がぶれることは多々あると思いますが、
あくまでどれが正解ということではなく、一つの意見に過ぎないということを忘れずに
自分で正解を創っていく就職活動を、楽しみながら頑張ってください。

 

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