コラム

★連載#3★美容・健康に関わる全ての人を幸せに!私だから出来る!

2015-07-17

RM STAFF

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連載記事第三弾!今回は大学院生のみなさん必見です!

みなさん、こんにちは。コーポレート編集部のKeikoです。

内定者連載も第三弾に突入!

 

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今日は大学院へと進学し研究を続けてきた、スマートガールぴよちゃんのお話を伺いたいと思います!

院生って、研究職の道しかないの?大学院生ってどんな就活してるの?
ぴよちゃんにも、院生だからこその悩みや、就職活動での困難があったはず。

そんなぴよちゃんがどうやってリッチメディアにジョインすることになったのか、聞いていきたいと思います!

「美容分野で人々の精神的な豊かさを追求していきたい!」 by Piyo 

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– どんな就職活動をしてきましたか?
                    

まず初めに、「人々の精神的に豊かさに貢献したい」と思い、その軸で就活をしてきました。

特に私は、昔、自身のアトピーやニキビがひどかった時期に、人と話すとき相手の顔を見て話せなかったり、いつも長袖を着て人目を気にするなど、精神的に落ち込んでしまった経験がありました。
しかし、それらを克服したとき、人と話すことが好きになったり、好きな服が着れるようになったりなど
自分に自信が持てるようになったことから、「美容・健康分野」が人の精神的豊かさに大きく貢献することを実感し、その分野での就活を進めてきました。

また、就活を始めた当初は、大学院にいって研究をしてきたこともあり、「研究職」で就活を進めるつもりでいましたが、
とある化粧品の商品企画のインターンにて、世の中には美容や健康の信頼できる情報が少ないということを感じました。

また業界的にも飽和状態で、商品が溢れていること、それによって人々が何を選択すれば良いかわからなくなっていることを感じ、
美容や健康に関わる正しい情報の発信や、フラットな視点で商品の評価をし、消費者とメーカーのギャップを埋めることをしたいと思うようになりました。

そして、最終的には、「美容・健康分野」でのメーカーと消費者の間にあるメディアに携わりたいと感じ、就職活動をそこに絞って進めていきました。

 

 

– なぜリッチメディアに決断したの?

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会社の事業やその考えが、完全に自分とマッチングしていたのが一番の要因です。

「スキンケア大学」では、医師、専門家の監修によって信頼できる情報の発信に努めており、自分がやりたいことがここだったらできると感じました。

また、社員の方々との面接を通し、サイトに対する想いの強さや、自分たちの志をブラさない姿勢を感じ、
私がやりたいことを話すと「それ、俺もやりたいと思っていた。」と言ってくださり、「ここしかない、この人達と成し遂げたい」と思いました。

また、昔からフットサルやホッケーといったチームスポーツが好きで、チームで成果を出すことにやりがいを感じていたため、組織を大切にする社風に共感し、入社を決めました。

 

 

– ぴよちゃんの夢はなんですか?これからどうなっていきたい?

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美容や健康にかかわるメーカーと消費者、このサイトに関わる全ての人をもっと幸せにできるようなメディアづくりに励むことはもちろん、
自分と関わる全ての人達をもっと幸せにすること、関わる人それぞれが持つ夢を応援し、実現できるような人になりたいと思っています。

 

– 就活生へひとことお願いします!               

就職活動は、自分のやりたいことと、とことん向き合う良い機会だと思います。

私は就活を始めた当初、「大学院にまで進んだし、研究でしょ。」と思う時期もありました。
でも、「自分が本当にやりたいことってなんだろう」とずっと考え続け、最終的には全く後悔のない選択ができました。
自分自身にキャップをしないこと」が大事だと思います。

また私は、本当に多くの人に話を聞いてもらったり、助言をもらったりとたくさんの人の力を借りてここまで来ました。

多くの考えに触れ、広い視野を持ち、楽しみながら就職活動頑張ってください!

 

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