コラム

大学3年ほぼ文系の僕が、サーバーサイド開発のインターンを1ヶ月やってみて感じたこと

2014-12-31

RM STAFF

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理系ではあるもののいたことがあるのはif文くらい

 

古沢:今日は学生クルーとして大活躍中の山崎君にインターンでの感想などを聞いてみたいと思います。山崎君よろしくです。

 

山崎:こちらこそよろしくお願いします。本日見て頂いている読者の皆様には「はじめまして」なので、まずは失礼のないように僕の自己紹介からさせていただければと思います。

 

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僕はリッチメディア学生クルーの山崎かおると言います。またの名を「カオスな流浪人」ことカオルです。…古沢さんここ笑うところですよ!(笑)

 

古沢:…(ちょっと引き気味の目)

 

山崎:理系(ほぼ文系)ですが、大学では「if」文くらいまでしか書いたことがない人間です。プログラミングは大学で留年が確定したときにシリコンバレーに行こうと思い、受託開発で貯金を増やしていくうちに学びました。

 

今週でインターンをはじめて1ヶ月になります。なのでインターンを通して得た所感についてお話できればと思います。

 

古沢:気になりますね!進めてください。

 

エンジニアイベントで恋に落ちてしまった!

 

山崎:はい、結論から言うと、インターンをして本当に良かったです。

 

僕はインターンを始める前、「昭和のミュージシャン」みたいな感じで、住むところも働くところも決めずに、とりあえずMacBook片手に大阪からフラッと東京にでてきました。もちろん、全くのノープランというわけではなく、インターン等を通して秋学期は休学してエンジニアとしての修行に出ると決めていました。

 

忘れもしない上京初日の10月25日。エンジニアの方々とお話できるイベントが都内でありました。そこでたくさんのITベンチャー系の方々とお話をする機会があったのですが、その中でもリッチメディアのエンジニアの方が1番「自負心を持ってサービスを作っていて、なおかつそのサービスを本気で愛している」と思いました。それで恋に落ちたんです。

 

古沢:恋に落ちたんだ(笑)

 

山崎:はい、恋に落ちました。「こんな人がいる会社で働いてみたい!!!」と思いましたね。

 

それで数回面接をしていただいて開発チームの一員として働くことになりました。

 

 自分が開発をすることで世の中に美人がえるという完全利の方程式

 

古沢:なるほど、「昭和のミュージシャン」からのリッチメディアでのインターン生。すごく面白い流れですね。それでいまはどんなことをメインにやってるんだっけ?

 

山崎:僕は主に「スキンケア大学・メンズスキンケア大学」のサーバーサイドの開発を担当しています。

 

スキンケア大学というのは、女性のお肌やからだについての悩みを解決するためのWEBメディアです。

 

そのためこのスキンケア大学がより魅力的なメディアとして成長すればするほど、世の中の女性のお肌やからだの悩みが改善されてキレイな女性がもっともっと増えるかもしれないんです。これってすごくないですか?!

 

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古沢:確かに!僕もキレイな女性は好きだからね。

 

山崎:はい、僕もです(笑)。キレイな女性が大好きなんです。もっともっと多くの女性がキレイになってほしい。そしてそれがこのスキンケア大学というメディアをもっともっとよくしようという僕の開発モチベーションになる。もっともっと頑張って一人でも多くの女性がキレイになれるそんな世界をつくりたいですね。

 

古沢:すごく正直な感じだね(笑)。自分が運営しているメディアについて誇りとか愛とか、山崎君みたいにそれによってつくられる素敵な未来に対するワクワク感をもって仕事をできるってすごく素敵なことだよね。

 

質問いてくれる先の存在の重要性

 

古沢:仕事内容についてもう少し詳しく聞かせてもらってもいいかな?例えば一緒に働く先輩との話とか、ベンチャーならではの体験とか。

 

山崎:そうですね、では同じチームの先輩の話をしますね。

 

初めて担当した仕事の中でスキンケア大学のPV数を向上させるための実装を行いました。といっても、最初は本当に右も左もわからなかったので、自己解決できない壁にぶつかったんです。そしてすぐに先輩に質問しました。すると問題がすぐに解決された。これってすごいことですよね。

 

ここで重要なのは質問したいときに質問を聞いてくれる人がいるということです。

 

以前、関西でインターンをしているときは完全放置式で続々と人がやめていく現場を見ました。そんなこともあり本当にその重要性をリッチメディアで実感しています。おかげで詰まっても抜けきれないストレスに苛まれることなくスイスイ仕事をしています。

 

古沢:そうなんだぁ。確かに僕も新卒でこの会社に入ったけど、そばには斉藤さんというハイパーエンジニアがいて、気軽に相談とか質問とかのってくれたのですごく仕事がやりやすかったなぁ。

 

他にベンチャーらしいところでいえば?

 

山崎:そうですね、やっぱり開発だけでなくメディアを運営していく上で、よりユーザーにとって使いやすいサービスにしていくための提案を日常的にしているところですね。

 

開発者は開発ができればよい、企画は企画者にお任せ!ではなく自ら企画にもガッツリ携わり仕事ができるというのはすごくベンチャーな感じで魅力的だと思います。実際に提案が認められれば、そのまま開発して、さらにリリースした結果の計測を行ったりもしていますしね。

 

コミュニケションを大事にしているからこそ生まれるものがある

 

古沢:エンジニアインターン生として見て、会社の雰囲気とかはどうですか?

 

山崎:全体としてコミュニケーションが活発に行われているため、とても雰囲気がよく話しかけやすかったり、議論とかをしやすかったりというように思います。

 

部署や職種を超えてコミュニケーションを毎日取るのが当たり前で、これはこれまでインターンをしていた会社とは良い意味でギャップを感じます。エンジニア職ってもっと無口で黙々と開発をしている人が多いイメージかと思いますが、こうやってコミュニケーションをしっかりととった方が結果よいものが生まれると思います。

 

古沢:確かに僕ら一人で完結する仕事って限られているからね。たくさんの人が関わって初めて大きな仕事ができる、だからこそコミュニケーションをとることは大事なことだよね。

 

山崎:そのため、学生だからといって意見を聞いてもらえないと思ったことは1度もないです。むしろ、自分からもっと食らいついていかないとダメだなぁと毎日感じています。

 

開発チームに参加してみて自分とのレベルの差に圧倒されることが多いですが、全てにおいて完璧だと感じるわけではないです。そんなときに「ここをこういうやり方にしてみたらどうでしょう?」と提案していくことで組織はよくなっていきます。リッチメディアはそれを言える組織ですね。

 

インタンを通じて得られた経験やスキル

 

古沢:最後にリッチメディアでのインターンを通じて得られたスキルや経験について教えてもらっても良いですか?

 

山崎:僕の所属するチームは基本的にLAMP環境で開発を行っているので、関連する知識やスキルは少しずつ自然と身に付いてきています。

 

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Vagrant,Git,Bitbucket,Hipchatなど、開発をしていく上で必要不可欠なツールもガシガシ使っています。学生の間にチーム開発をすることってあんまりないと思うんですけど、現場では絶対必要なのでこのあたりを実践で使っているのは良い経験だと思います。

 

あとは、納期や工数を意識するといったことですね。社会人として当たり前のことですが、自分のタスクが遅れると全体に影響するといった緊張感を持って働けているので学びが多いです。

 

インタンをするかどうかんでいる君へ!

 

古沢:では最後に、これからインターンを使用かどうか悩んでいる学生に一言お願いします。

 

山崎:悩むくらいなら一緒にやりましょう!僕の場合「スキル的に採用してもらえるか不安」っていうのが大きな懸念になっていましたが、熱意と覚悟と相性があればきっと良いインターン先が見つかるはずです!

 

特にITベンチャー企業では多くの学生インターンが活躍しているし、本気でコミットしたインターンでの経験は自身のキャリアを決定していくための価値のある指標の一つになると思います。

 

古沢:最後の一言、力強かったですね!本日はインタビューありがとうございました。ということで、リッチメディアでもエンジニアのインターン生を募集中です。年明けには『Life Tech Huck』という開発イベントを開催します!ぜひ興味のある方はどしどしご応募ください!

 

>>『Life Tech Huck』の詳細はこちらから

 

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