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次世代を担うリーダー人材の育成「ネクストジェネレーション採用」を開始

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従来の新卒採用にとらわれない次世代人材育成制度

 

リッチメディアでは、大学卒業年次にかかわらず次世代を担う人材を積極的に採用していく「ネクストジェネレーション採用」を開始します。

 

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昨今、従来の新卒採用制度にとらわれない新たな取り組みを実践している企業が数多く出てきており、その動きは新興ベンチャー企業にとどまらず、東証一部上場企業にも広がっております。

 

そんな背景の中、リッチメディアでは「ネクストジェネレーション採用」を開始します。

 

大学1、2年生にも活躍の機会が与えられる

 

ネクストジェネレーション採用では、大学卒業年次が2016年度以降の人材について、現時点で「育成枠」というかたちで内定を出します。これにより、現状の3、4年生だけにとどまらず、大学1年生や2年生についても内定の権利をもつことができるようになります。

 

また、ネクストジェネレーション採用によって内定した人材については、通常のリッチメディアクルー(学生インターンやアルバイト)以上の裁量権を与えられるようになり、これにより早期に才能を開花させたり能力を発揮することができる環境を整えていきます。

 

リッチメディアでは、若手の台頭や抜擢をスピード感をもって積極的におこなっていく文化(裁量権×スピード)を重要視しており、

今回のネクストジェネレーション採用の開始によって、それらが更に加速すると考えております。

 

スキルと実績に加え、スタンスや考え方を評価

 

今回、そんなネクストジェネレーション採用の第1号となったのが、現在慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスに通う大学3年生の上田勇一です。

 

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上田は、スタートアップでのインターン等を経験した後、今年9月にリッチメディアクルー(学生インターン)としてジョイン。

 

ジョイン後すぐに当社代表・坂本幸蔵による書籍の出版イベントを企画。東証一部上場の経営者をはじめとして観客120名以上を集め、同イベントを成功へ導きました。

 

また、上田が代表を務める慶応義塾大学広告研究会と、当社で展開するWEBサービス「HAIR」とのコラボ企画も実現。この短期間ですでに学生とは思えぬ活躍を見せていることが評価され、今回のネクストジェネレーション採用第1号が決まりました。

 

ネクストジェネレーション採用第1号となった上田について、人事担当の中は彼の実績に加えその人間的魅力を「目の前の仕事に対して嫌な顔一つせず、とにかくひたむきに全力で取り組むことができる。自ら先陣を切って苦しいことにトライできる姿勢は次世代を担うリーダーとして絶対に必要なスタンス」と評価しています。

 

ネクストジェネレーション採用には高度なスキルと実績だけではなく、そのスタンスや考え方が非常に重要視されます。

 

第1号人材は、来年1年間シアトルへ留学予定

 

上田は現在大学3年生。来年3月からシアトルへ1年間留学をするため、実際の卒業は2017年予定となっています。

 

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坂本からネクストジェネレーション内定証書を受け取った上田は「シアトルでリッチメディアの支社をつくるくらいの気持ちで今はいます。3月までに圧倒的な成果を出して、次世代を担う人材になれるように頑張ります」と奮起。

 

坂本もそんな上田の真摯な姿勢に、「これからは積極的に裁量権を与えていく」と一言。

 

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リッチメディアではネクストジェネレーション採用を始めとして、次世代を担う新たな人材の創出と育成に今後も全力で取り組んでまいります。

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