コラム

初めてのGoogle Analytics!みんなのつまずきポイントとその解消法★

2016-04-21

RM STAFF

WRITER:

RM STAFF

こんにちは。
メディア事業部で、メディアに訪れるユーザーの行動分析を担当しているRyosukeです。
私からは、データ分析をする際に役に立つツールの使い方を、備忘録として書き留めておこうかなと思います

Google Analyticsって、高機能だけど使い方が複雑でうまく使いこなせない!
そんな初心者の方が、つまづきそうなポイントで多いのは…
見たいレポートにたどり着くための当たりが付けれない!というお悩みだと思います。

例えば

デバイス(スマホやPC)ごとに、滞在時間を見てみたい
検索キーワードごとに、訪問数を見てみたい
ページのURLごとに、閲覧数を見てみたい

などなど

そこで今回は、「Google Analytics」(以下GA)を初めて使う人向けに
見たい情報を見つけるための当たりの付け方について解説していきます。

「指標」と「ディメンション」って?

まず始めに基本的な言葉と意味を覚えましょう!
GAによって作成されるレポートは、すべてこの「指標」と「ディメンション」の組み合わせによって構成されてます。
この指標とディメンションの組み合わせが膨大なゆえに
初心者の方は、「自分が見たいレポートの見方が分からない」という声も多く聞きます。
実際、私も業務にて、「◯◯ごとに、△△のレポートを作って」と
よく言われることがありますが、大体は初めて作るレポートであることが多いです。

当たりをつけるために見るべきポイント

レポートナビにある下記3つのポイントを押さえるべし

ユーザー → どんなユーザーなのか?
集客 → どこから来たユーザーなのか?
行動 → ユーザはどんなページを見たのか?

どんなユーザーなのか?

例えば、デバイス(スマホやPC)ごとに滞在時間を見てみたいと思った時
どんな(デバイスを持っている)ユーザーなのか、と考えられれば当たりをつけることができるでしょう。

実際の操作手順:ユーザー > モバイル > サマリー

そこまで行ければ、デバイスごとの滞在時間は見れます。

どこから来たユーザーなのか?どんなユーザーなのか?

検索キーワードごとに訪問数を見てみたいと思った時に、どんなキーワードを入力してやってきたのか
つまりどこから来たのか、と考えられれば当たりをつけることができるでしょう。

実際の操作手順:集客 > すべてのトラフィック > チャネル > オーガニック検索

そこまで行ければ、検索キーワードごとの訪問数は見れます。

最後に

もちろん、すべての「指標」と「ディメンション」の組み合わせに関して、見たいデータが上記のような当たりの付け方で辿り着けないかもしれません。
しかし、経験上かなりの確率で見たいデータに辿り着けたので、ぜひ一度試してみてください!