コラム

働くことは、幸せな事だということ~仕事で得られる4つの幸せ~

2016-02-15

木林 琢磨

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木林 琢磨

こんにちは。
リッチメディアで事業責任者をしていますkibaです。
今回は、過去読んでとても大切にしている書籍を紹介したいと思います。

一時話題になった本なのでご存知の方も多いと思うのですが、
私が昔読んで大切にしている「働く幸せ ~人生で一番たいせつなこと~」という本を紹介します。

著者は日本理化学工業というチョーク業界で高いシェアを誇る企業の大山泰弘会長です。
日本理化学工業が経営としてユニークなのは、業界で高いシェアを誇りながら、知的障害者雇用を積極的に行い新しいアイディアを生み出し続けているという点。

この書籍では、大山会長の仕事観、障害者雇用を積極的に行う理念、人材を戦力化する仕組み、経営としての判断から子育て観に至るまで、幅広く大山会長自身のご経験を伝えてくれています。

働くことによって幸せは得られる

著書の中で最も素敵だなと思ったのが、大山会長が経営として働いているときに学んだという内容です。

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導師は
『人間の究極の幸せは
人に愛されること、人にほめられること、 人の役にたつこと、人から必要とされること、の4つです。
働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのです』 と言われました。
私は、その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思います。

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僕自身、この言葉に出会ってから「会社」=「幸せな場所」だということに気づきました
仕事というのは簡単なことばかりではないと思います。結果が出なくて辛い時や、思うように進まなくてイライラすることもあると思います。

でも、仕事があることで人とつながることができたり、普通にしていると出会えない体験ができたり、人と(良い意味で)切磋琢磨して成長したりすることができます。

何より、そういった体験をしながらお給料をもらうこともできます。
苦楽を共にする大切な仲間もできます。

僕はリッチメディアをそういう場にしたいと思い職務についています。
ここで働く一人一人にとって、そうゆう場であって欲しいと思っています。
それを叶えるために、毎日職場に来ているのでただただ楽しいです。

モチベーションが下がることはありません。

そういう輪を社内に広げられるように精一杯、業務に取組みたいし、一人でも多くの人が同じ想いになって苦楽をともにしてくれると嬉しいなと日々思います。

 

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