コラム

「自分の幸せ」に向き合うための目標設定の方法

2016-01-15

木林 琢磨

WRITER:

木林 琢磨

みなさん、こんにちは。
Rich Mediaの取締役をしていますKibaです。
今回は自身でよく感じるポイントに関する考え方をシェアさせていただきます。

自分の中に軸を持つことの大切さ

私自身、仕事をする中で同部署内に働くメンバーから多くの相談をもらいます。
それは、業務に関することから将来の話、個人のプライベートな件も含めて様々です。

そういった中で、よくご相談されるのが、
「将来、自分が何をしていきたいのか、決まっていない」
という内容です。

これは特に質問した本人が、コンディションが悪い時に相談される事が多いのですが、
コンディションが悪い時にこそ、精神的に頼れる軸が大切なのではないかとよく思います。
仕事をしていればうまくいく時もそうでない時もあると思います。
自身が迷った時に、”自分は何のために働いているのか”
”今の業務をやりきった先に何があるのか” を想像できるかできないかが、
不調から復調する速度に影響すると思います。

自分の幸せが何なのかを考えること

私は年に数回、自身の人生に対する目標や幸せの価値観について考える時間を持つようにしています。
この振り返りを行うことで、自身の日々の行動に対してPDCAを回すことができ、現状に向き合うことができます。

このサイクルを回せない人の中に”目標を設定する”ということを誤解している方が多いように感じます。

人生の目標や価値観の定義は成長とともにアップデートされるものであり、変わってもよいのです。
「目標が変わるとぶれてるって思われる」という人もいますが、
再度考えてほしいのが、誰のための目標なのでしょうか?

自身の目標とは、他人に評価されるために立てているものではなく、
自身に対するコミットメントのために立てているのです。
他人に評価される必要もなければ、他人の評価を気にするものではありません。

人は、自分が本当に楽しいことややりたいことしか継続してできないと考えています。
自分の人生の目標を突き詰めて考えて、自分が幸せに感じることが何なのか?
何ができれば幸せに感じれるのか?について向き合うことが大切なのではないでしょうか?