コラム

自分づくりの法則

2015-11-26

坂本 幸蔵

WRITER:

坂本 幸蔵

最近日曜夜のビジネスバイブルである
「下町ロケット」をみて改めて感じた事ですが、

・自分づくりをしていく中で、自分の夢を見つけること
・周囲へ還元し感謝される行動し続けること

をリッチメディアのメンバーにも大事にしていってほしいと思います。

「夢が見つかりました!」

先週放送された「下町ロケット」のあるシーンでは阿部寛さんが演じる主人公 佃の部下が
「夢が見つかりました!」と言い切るシーンでした。
「夢なんか簡単に見つからない」と会社を辞めていく部下と、
「夢が見つかった!」と目を輝かせる部下の対比が描かれています。

人は自分の夢や成し遂げたいことが見つかると、すごい力を発揮できると思います。
しかし夢がない。やりたい事がない。だからダメだというわけではありません。

毎日をどれだけ本気で生きているのか

大切なのは、夢ややりたい事をみつける為に、
毎日を本気で一生懸命になって、自他ともに納得のいく成果や結果を生み出す事だと思います。
逆に、毎日を本気で一生懸命生きていれば夢も見つかってくるのかもしれません。

下町ロケットでも
それまで、何かと夢を否定していた営業部長が
涙しながら「僕のロケット(夢)が見つかりました。」と言います。

この言葉がまさにそうだと思います。
そうやって自分づくりをして、目の前のことに一生懸命になっていれば
自分の夢ややりたい事が見つかるのだと思います。

何かチャレンジしようとすると
「それって大丈夫?」「失敗したらどうするの?」「想像もできない事なんてやめておきなよ。」
「僕、私なんて、、、」「うまくいかないから。」「この環境が、、、」

上記のように、出来ない前提で物事を考えてしまったり、
周りの外圧に負けてしまったりしてしまう事が
多い社会になってしまっている事も否めない部分もあると思います。

しかし、変えられるのは自分と未来だと思います。
逃げ出してしまうのも、諦めてしまうのも自分であり、
過去や他人は自分の意志で変えられません。

夢ややりたい事を見つけるためにも
「本気」であったり「一生懸命」になることが必要不可欠だと思います。
そして、夢や実現したいものを最大化する為に必要不可欠なのが、
周りの人の支えだと思います。

周りを見渡してみてください。
自分の為に一生懸命になってくれる仲間
自分の為に本気で叱ってくれる上司
自分と共に成長できる環境

周りの支えがあって、
自分があるという事を忘れてはいけない
と思います。

1人1人が自分の夢を叶えるためにも、
周りの人に価値を還元し、感謝される行動をとっていくことが、
自分の夢を叶える一歩になっていくのだと私は思っています。

 

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