コラム

★連載#10★あなたの就活にとって「余計なもの」とは?

2015-11-24

RM STAFF

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RM STAFF

みなさん、こんにちは。コーポレート編集部のKeikoです。

秋も終わり、いよいよ外も寒くなり冬が近づいてきていますね。

外資系の企業はほとんどが本選考を始めている時期ですが、3年生のみなさん、就職活動の準備はいかがですか?

わからない中で不安が多い就活ですが、ぜひ先輩の就活やなぜリッチメディアに決めたのか参考にしてみてください。

 

内定者記事もいよいよ10人目!

今日は★言葉の力は無限大!文学少女 みっくす★にお話しを伺いました!

どんな就職活動をしてきましたか?

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「足を使って会社に行ってみる」

「疑問に思ったらすぐに聞く」

「無理を承知で頼んでみる」

この3つを意識しながら就活していました。

業界地図に見入ったり、情報サイトを見たりするよりは、実際に行動することで

より有意義な情報を得れると思ったためです

 

私の就職活動を一文字で表すと【健】という漢字だと思います。

「聿」はまっすぐ立てた筆。「廴」は歩く様子。「亻」は人間を表します。

まっすぐ立って歩き、行動する人間の様子を表した字です。

 

「計画性のある就職活動だったか?」と言われたら、正直自信はありません。

ですが、「ちゃんと行動したか?」「目の前のチャンスに飛びついたか?」と聞かれたら、

YESといえる就職活動でした。

なぜリッチメディアに決断したんですか?

人に頼る大切さ】を一番感じた会社だったからです。

私は人に仕事を任せたり、頼ったりすることが苦手です。

でも、それじゃあ会社で働けない。就活をする中で気づいた私の一番大きな欠点です。

「2日間だけ変わってみろ」と言われ、リッチメディアのMILLIONTHというインターンに参加しました。

仲間を本気で信じて勝ちに向かっていく中、

この会社でなら、自分も変われる」という思いが生まれてきました。

実際にいま内定者プロジェクトに参加していて、自分一人で出来ることの小ささを実感しています。

そのぶん、どこまでも一緒に走っていける仲間がいる会社だと思っています。

みっくすの夢を教えてください。今後どうなっていきたいと考えていますか?

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信頼される仲間を創っていきたいと思っています。

能力面ではもちろんですが、「この人なら力を貸してくれるだろう」とか、

「一緒に本気になってくれる」と思われる人間になりたいです。

 

いままで仲間を頼れなかったのは、「出来ない自分を見られるのが怖かった」というのが大きいと思います。

この短所をどうにかするには、「自分の力を高めること」と、

「仲間に見栄を張らないこと」の両面からのアプローチが必要だと思います。

MILLIONTHに参加し、「見栄を張らず素直に発信すること」の大切さを学びました。

次は、「自分の力を高めること」が必要です。気力でも能力でも頼れる人間になるため、頑張ります!

ぜひ就活生に一言お願いします!

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「余計なものは何か」よく考えることがとても重要だと思います。

 就活をしていると、「あれもこれも」となってしまいがちです。

「この企業に入れば自慢できる」とか、「内定出たけど、もっと良い会社あるかも」とか。

「こうならいいな」という条件を挙げていくと無限に広がっていきます。軸がなくなります。

 

 「こうならいいな」を、「譲れないもの」と「余計なもの」に分けてみてください。

業界・企業をきめるとき、「余計なもの」をスッパリ切り捨てることも大切です。

「余計なもの」を捨てることで、自分の中の「譲れないもの」がわかってきます。

就活の最中に迷ったら、「余計なものに振り回されていないか」「譲れないものは守れているか」を自問自答してみてください。

最後に

文学部のみっくすらしい、文才光る内容でしたね。

「ちゃんと行動したか?」という問いかけはとても重要なポイントだと思います。

受け身の就活ではなく、ぜひ攻めの就活を!

皆様の就職活動を心より応援しております。

 

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