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【厳選】ビジネスメールで使える英語表現5選~とりあえずココだけは押さえとこう~

2015-11-06

RM STAFF

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みなさん、こんにちは。コーポレート編集部のKeikoです。

先日は、すき間時間で出来る英語の勉強法についてお話させていただきましたが、

今回はそれに続き、ビジネスシーン、特にビジネスメールに特化して英語表現を紹介したいと思います。

 

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Q1. 「お世話になっております。○○担当の××です」

メールの最初はこういった表現が多いですよね。

英語でメールする場合、

Greetings from Rich Media inc..  I am ×× in charge of ○○.” 

こういった表現がいつでも使える表現かと思います。

 

Greetings from 会社名

これは、「○○社からご挨拶申し上げます。」という表現になります。

「お世話になっております」のイメージに近いかと思います。

 

I am NAME in charge of 役職.”

* in charge of = ~を担当する

という意味です。

特に明記しなくても良い場合もあるかと思いますが、書いてあると自分が何者なのか明確ですね。

 

他にも、

I hope this email finds you well!“ 

という表現でもいいかもしれません。

こちらは直訳すると少し変に聞こえるかもしれませんが、「メールが無事届いていると願います」という意味です。

メールの最初に書いたりします。

Q2. 「○○していただけると幸いです。」

” I would very appreciate it if you could ~~ “

 

先方に何かをお願いするときに使える表現です。
よくお願いするときに ” Please~” という表現を使いがちですが、少しカジュアルに聞こえてしまいます。

 

(例)

<日本語>

修正した請求書を送っていただけると幸いです。

<英語>

I would very appreciate it if you could send the revised invoice.

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 Q3. 「お返事お待ちしております。」

We look forward to hearing from you soon.

これはとくに変わった表現ではないですが、

メールのやり取りする中で、文末はこの表現を使うことが多いです。

 

他にもアポイントを取ったあとに

We look forward to seeing you then. “と

「お会いできるのを楽しみにしております」という風に使うこともできます。

* look forward to ~ing = ~するのを楽しみにしている

Q4.「何かご不明な点ございましたら、ご遠慮なくお申し付けください」

Please feel free to contact us if you have any further questions.” 

 

こちらも、文末の定型文的に使える表現ですね。

* feel free to~ = 遠慮せずに~~してください。

Q5. 文末表現「宜しくお願いいたします」

Sincerely,

 

こちらは英語ならではの表現ですが、

メールですべての内容を記載し最後に自分の名前と共に書きます。

 

他にも

Best regards, 

Kind regards, 

Best wishes, 

という表現がビジネス的には丁寧で良いかと思います。

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最後に

いかがでしたでしょうか。

世の中がグローバルになるにつれ、英語に触れる機会も触れますね。

簡単なビジネスメールのマナーを知っておくだけでも、事がスムーズに進むことは多いはず!

皆様の少しでもお役にたてれば幸いです。

 

 

20150901_仲間募集KV

 

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