コラム

☆I am STAR☆自分を再雇用したことを絶対後悔させたくない!

2015-09-18

RM STAFF

WRITER:

RM STAFF

リッチメディアのコーポレートサイト新コーナー☆I am STAR☆、

第二弾は8月にベストスタッフ賞を受賞した戸伏さんです!

ベストスタッフ賞は、今月の目標を見事クリアし組織に貢献したスタッフに贈られる賞です。

 

戸伏さん笑顔01

※リッチメディアでは毎月最も活躍したメンバーを表彰する締め会があり、仕事に対して抱いている想いや高い成果を出した理由が可視化されます。

こちらのコーナーで紹介し、みなさんにも共有したいと思います。

【参考記事:☆I am STAR☆組織の課題に向き合うディビジョンデザインというポジション

【参考記事:リッチメディアの文化をつくる8つのユニーク社内制度

【参考記事:リッチメディア年度締め会・5周年パーティーの様子をお届けします

 

記念すべきウェルカムバック制度第一号!

インタビュアー:

戸伏さん、ベストスタッフ賞おめでとうございます。

 

復帰入社から三か月ですね。

入社早々まわりから仕事を巻き取りつつ、月に10本以上記事を執筆してくれ、頼もしいという印象を与えてくれました。

と思った反面、この勢いが続くのかと心配もしていたのですが、杞憂でした。

その勢いは三か月間加速し続けましたね。

 

ミーティングなどでは、MGR、リーダーと同じ目線で参加し、

他の人が詰まっている部分があったら「私がやりましょうか」と積極的に働きかける気配りを発揮し、

引き継がれた仕事も、今まで行われていたことを疑ってかかり、

みんなが無意識のうちに諦めていることを見つけ、どうやったら改善できるのか?を考えながらまわりを巻き込み、

解決に向かう姿勢で臨んでいたそうですね。

 

なにより、組織や仕事に対する情熱やこだわりがすごいですね!

リッチメディアやスキンケア大学、ヘルスケア大学が好きでたまらないと公言して憚らないその情熱が原動力となり、

期待値を超えるパフォーマンスをだしているのだと思います。

 

おめでとうございます。

 

わたしを再雇用したことを絶対後悔させたくない

戸伏さん:

ありがとうございます、率直に嬉しいです。

 

実はわたしは一回リッチメディアを退職しています。

その理由は、その当時プライベートで勉強してきたインナービューティーを叶える食に興味があり、一度は携わりたかったマクロビオティク(玄米菜食)のレストランで店長をするチャンスを得たからです。

そこで働くうちに、今後はヨガのインストラクターの資格もとりたいな…と思いました。

 

一度、レストランを辞めてニューヨークやハワイに行き、帰国して、次のステップを叶えるためにどこに身を置こうか…

と考えていたときにたまたま声をかけてもらい、また舞戻ってきました。

戸伏さん_ヨガ
 

一年後には、またリッチメディアを離れ、ハワイにヨガのインストラクター取りに行くと伝えているのにもかかわらず、

それでも快く迎えてくれた社長を始めとするメンバーの心の器に感動しました。

 

だから、私はその時に決意しました。

再雇用したことを絶対に後悔させない。ということです。

人を一人雇用するということは、会社にとって大きなコストがかかること。

しかも、長期間働くメンバーならまだしも、また抜けることが分かっているメンバーを雇うということは、リスクの方が大きいですよね。

 

そのリスクを見越してまで雇ってもらったからには、

もう絶対パフォーマンスを常に高めて、私自身の力を出し惜しみせず全て発揮してやろうという気持ちでした。

 

誰かがやるのではなく自分がやる

戻ってきてからは、前回の部署とは異なり、前々からトライしたかったスキンケア大学の編集部に配属されました。

 

少人数体制で毎日大量の講座記事を作らないといけない中でも、

より効率的に動かすためには体制を変えていかないといけないといけない危機感があり、

それをどんどん提案しています。

 

私はオフィサー(社員)ではなくクルー(アルバイト・パート)として雇用してもらったので、

普通なら言われたことだけやっていればいいのかもしれませんが、そういう性格ではないんですよね。

 

せっかく、自由度の高いベンチャーにいるのだから、やりたいこと、やるべきことは何でも全力でやらないともったいないですからね。

 

愛がなければ媒体は作れない

編集部のメンバーとして媒体を作る中、「媒体への愛着をもつ」ということを常に心がけています。

 

作り手に愛がないと読者に伝わってしまいます。

堂々と私たちが作ったんだ!と胸を張って言えるメディアを作らないと意味がありません。

 

そのために媒体と向き合って、

ルーティンワークに陥ることを避け、今、部署内で当たり前になっていることを疑い

常にもっと良くするためにどうすればいいのか考え続けています。

 

スキンケア大学やヘルスケア大学を、今後さらにどう発展させていくのか、

私が過去に、大きな肌悩みや、心身のトラブルを抱えていたからこそ、

真剣に悩みを抱えている読者に対して、もちろん気軽に読みたいと思う読者にも、

どうやったらためになるメディアになりうるのかを考えています。

戸伏さんインタビュー02
 

自分の可能性を信じて夢を叶えるロールモデルになる!

実は正社員で働くかどうか、迷ったこともありました。

 

しかし、私の人生のテーマは『自由』、という自分のしたい理想の生活スタイルがあります。</ p>

できるだけ毎日ヨガをしたり、休みの日は自然と触れあったり、夢に向かって動く、オンとオフのめりはりのある生活がしたいです。

 

スキンケア大学の考える「お肌・からだ・こころ」の3つの軸にもありますが、

将来は今以上に、外見だけでなく内面の美も重視する『ホリスティックビューティー』に沿った生き方をしていきたいですし、

その考え方を広めたいという夢があります。

 

リッチメディアにおいては、

クルーでも社員に同等に仕事に全力で取りくみつつ、人生を楽しんで、夢もちゃんと叶えていく、そんなロールモデルになりたいです。

それでこそリッチメディアが最も大事にしている「可能性を開花させる」と言えると思うので、それを体現したいと思います。

20150901_仲間募集KV
 

 

【関連記事】

☆I am STAR☆組織の課題に向き合うディビジョンデザインというポジション

退職者の「出戻りOK」に関する決断

良いチームに共通する「ホンネのコミュニケーション」