コラム

少し先にあるプログラミングの楽しさ

2015-09-08

RM STAFF

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RM STAFF

こんにちは。16卒エンジニア内定者で現在インターンをしているKoheiです。

 

今回は何故プログラミングを始めて、何故この道に進もうと思ったか、

そしてプログラミングの楽しさについて自分の所感を記していきたいと思います。

大学に入って知った未踏の領域

April 12th, 2011

プログラミングを初めて知ったのは大学1年生の後期のことでした。

大学にも慣れてきて大学生活を謳歌している矢先、Cプログラミング入門という必修授業が始まりました。

 

高校までは水球をずっとやっていて、パソコンとは全く無縁の生活をしてきました。

パソコンといえばyoutubeを観たり、少し分からないことがあればネットで調べるといった使い方しかしてこなかった自分が、

急にプログラミングという全く知らない領域のことをしなくてはならなくなったのです。

授業は苦痛との戦い

その時、プログラミングの授業は恐ろしくつまらなかったです。

 

というのも今では楽しくプログラミングをしていますが、

当時のプログラミングの授業内容は物理などで使うアルゴリズムを使って、現象を数値シュミレーションするといったものだったからです。

 

つまりwebやモバイルアプリのように実際に作ったものが多くの人に見られることもなかったし、

プログラミング結果がグラフに出る程度で、視覚的な面白さがありませんでした。

 

なので課題が出た時にだけ、教授の元に行ってわからないところを聞いて提出していました。

 

そんなプログラミングが面白いと感じることができませんでした。

つまらない

研究室選びが人生のターニングポイント

再びプログラミングに対して再認識をする機会を与えてくれたのは研究室選びです。

 

物理が面白そうという単純な理由で選びました。

 

また、プログラミング自体は授業で触れた時、あまり面白くないなと思っていたのですが、

授業中にプログラミングをできる人は正直凄いなと思っていて、憧れもあってかプログラミングをする研究室を選びました。

 

そして研究室で本格的にプログラミングをしていくと意外と面白いということに気づいたのです。

 

物理現象を解析する研究なので方程式を解くのですが、

プログラミングは人間では解くことの出来ない方程式を近似的に解くことができるのです。

 

そういったこともありプログラミングの偉大さを知っていきました。

0から何かを生み出す面白さ

プログラミングの楽しさを知っていくに連れて、他の言語も触れて見たいと思い、

丁度モバイルアプリの市場が高騰していたこともありandroidアプリを開発してみようと思いました。

 

実際にアプリを作ってみて強烈な印象を受けました。

 

自分で作ったものが実際に目に見え、自分が思った通りの挙動をする、まさに世界に一つだけのアプリです。

この時に0から何かを作り出す面白さを感じました。

 

0から何かを作り色々な人に使ってもらう楽しさを知り、

自分で作れるようになると徐々にどんなものを作ろうかと想像するだけで、ワクワクしてきます。

 

また、google playにリリースして数ヶ月後、アプリのレビューで使ってくれている人からの評価やコメントを頂いた時はとても嬉しかったです。

ある人は直接メールにて、アプリをもっとこんな風にしてほしいという改善点を送ってくれて、

その時は自分が作ったものが意外と役に立っているんだなと、なにか社会貢献している気分になりました。

ひらめき

最後に

プログラミングは頭の中で描いている創造物をリアルに具現化する事ができる手段であり、

インターネットを通じて多くのユーザに社会貢献できる手段だなと感じこの道に進もうと思いました。

 

リッチメディアではプログラミングが好きで、

チーム全体でサービスを開発していきたいという想いを持ったエンジニアを募集しています。

 

一緒に最高の作品を創り上げていきませんか?

20150901_仲間募集KV

 

 

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