コラム

プロ意識が境界線をつくる

2015-07-16

坂本 幸蔵

WRITER:

坂本 幸蔵

プロフェッショナル_カバー

「プロ意識が境界線をつくる。」

取締役の安藤とさっき話しをしていて感じた事。

 

 

仕事をする以上、プロ意識は必要不可欠だと思います。

 

理由は、自分の行動や成果に対して報酬を頂いているから。

 

そういった意識が薄れてしまって、なあなあになってしまうと

何かうまくいかなったり、問題が起こったら人のせいや他人の責任にするようになってしまいます。

 

反対に仕事にプロ意識を持てば自分の生き方にも仕事にも誇りを持つことができますし、

充実した日々にする事ができると思います。

 

特に指示が無くても行動する事ができるようになり

自分の仕事に対して責任を持つことができるようになると思います。

 

 

例えば、

プロ野球選手が気分が悪いからバッターボックスに立たない。

サッカー選手が自分がやりたいポジションではないから試合に出ない。

ゴルフ選手が結果がでないからやる気をなくして練習しない。

そんな事をしていたならおそらくプロとしての座席はないと思います。

 

どんな仕事でも、どんな状態、状況であろうと

その任された仕事に自分のベストを尽くすつもりでやってみる。

それがプロ意識につながっているのだと思います。

 

もし仮に、曖昧な気持ちが少しでもあるのであれば

どんな事があっても結果にこだわる。

任せれているミッションをどんな事があっても遂行する。

そこから新しい世界が見えてくるのかもしれません。

プロフェッショナル_アイコン

上記のようにプロ意識の高い人間が集まる組織は

どんな事にも妥協せずに目的に向かって行動し続けると思いますし

 

そういった人間の集まりが組織におけるプロ意識の境界線を

構築していくのだと思いました。

 

シンプルにどんな事も「やり遂げる」という意識がプロ意識なのかなと。

安藤と話しをしていて感じた事でした。

自戒の念をこめて。

 

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