コラム

☆連載#2☆辛くなったときこそ、自分と向き合うことの大切さ

2015-07-13

峰守 慶

WRITER:

峰守 慶

内定者インタビュー第2段!

前回からスタートしました内定者インタビュー!
第一回「将来なりたい自分を想像すれば夢は近づく」に引き続き、
就活準備中の学生さんやこれからの将来、どうしよう!そんな皆さんにお届けしたいと思います。

今回は、
剣道一筋!日本が誇るラストサムライ!ミネくんです!

「本当にこのままでいいのだろうか、夜通し考えました」 by Mine

– どんな就職活動をしてきましたか?

総合商社を中心に、「THE 大手企業」と言われるような企業をメインに見ていました。
理由は簡単、 “人からカッコイイ・凄いと思われたい” 。
私にとっては、突きつめればそんなものでしかなかったんです。

ただ、自分が小さな考え方に囚われてると気が付いてから、
実際に、行動を変えるまでには相当な時間がかかりました。

早期の選考が始まり、なんとか通過していく日々の中で今までとは異なる苦しさ。

『就活うまくいくのかな?』から、『俺の人生これでいいのか?』へと変わっていることを自覚してからは、本気で夜通し考えました。
ベンチャー企業に努める先輩にも相談し、思いを伝えたところ、何となく同じ境遇だったこともあり、
リッチメディアを紹介して頂きました。そこから二週間も経たぬうちに入社を決めたので、私にとっては劇的な終わりでした。

– なぜリッチメディアに決断したの?

リッチメディアに決めた理由は、
① 自らサービスを生み出すチャンスが豊富にあること
② 仕事に熱く、厚い人情を持った社員の方に出会えたこと
③ 決断経験を通して成長できること

大きく分けてこの三つです。

特に組織の力を大切にしており、小学生の頃から大学生まで剣道部の主将をしてきた中で培った価値観に強く響きました。

– 夢はなんですか?これからどうなっていきたい?

私は、“父を超えたい”んです。

父は日本の音楽業界にはなかった職業を日本に持ってきて、自ら行い、支援者を増やし、お金も地位も手に入れました。

しかしいつも言うのは、「俺はやりたいことをやってるだけ」。

父にとって、他者からの評価やお金など小さなことなのだと思います。
周囲の目を気にし続けてきた今の私には到底わかりませんが、リッチメディアで世界の10人に1人が使うサービスの一つを立ち上げ、本気で仕事ができている時、その意味を理解できると思います。

私にしかできない仕事を広く世の中に届け、生きた証を残したいです。

– 就活生へひとことどうぞ!

就活中よく聞く、「やりたいことなんてない。」

簡単にこの言葉を口にするのは、逃げに近い状態だと思っています。
と言いつつも、私は、その”逃げの言葉”を、誰よりも偉そうに、声を大にして言い続けていました。

しっかり自分の過去に向き合い、価値観を整理し、
何とかその時点で納得のいく結論を導きだしてからは、就活は一切辛くなくなりました。
「落ちたら、きっと縁がないだけ」本気でそう思って気楽に面接に臨めました。

辛くなった時こそ、自分と向き合って下さい。皆さんの就職活動を、陰ながら応援しています。

 

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