コラム

自分の中のネガティブモンスターに打ち勝つ方法を教えます

2015-06-09

藤田 真希子

WRITER:

藤田 真希子

こんにちは、Fujitaです。

今日はリッチメディアパッセージの中の、
「Express yourself〜遠慮のない対話、配慮のある行動〜」について発表します。

私はオードリーの若林さんが好きです。
見た目ももちろんタイプですが、オードリーのネタも好きですし、
思春期をこじらせたようなめんどくさい感じも好きですw

そんな若林さんの著書『社会人大学 人見知り学部 卒業見込』からのエピソードを紹介します。

ネガティブモンスターとの戦い

若林さんは、子どものころから物事を悪い方に考える性質がありました。
日ごろの疲れを癒やすために温泉に行っても、

「のんきに露天風呂につかっていていいのか?」

「この先どうなっていくんだろう?」

という気持ちに支配され、まったくくつろげなくなるそうです。

考えなくていいのに考えすぎてしまうことを、「ネガティブモンスター」と名付けた若林さん。

没頭のスイッチが最大の武器

長い戦いの末に、「ネガティブモンスターは、一人でいるとき、つまりヒマなときに現れる」と気づいたそうです。
そうしてたどりついたのが、「ネガティブをつぶすのはポジティブではない、没頭だ」ということでした。

とはいえ、仕事であれば、楽しいことや興味のあることにだけ没頭する、というわけにはいきません。
面倒くさい、自信がない、どうにもやる気がでない・・・そんなときもあるはずです。

仕事に対する「没頭」のスイッチは、場所もタイミングも人それぞれです。

私のスイッチはどこかな?と考えたら、
「相手への思い入れ」につきる気がします。

この人、このクライアント、このユーザーのためにがんばりたい、期待に応えたい!
という気持ちが原動力になります。

その原動力を維持するためには、相手の言葉を引き出す、思いをくみ取るとともに、
自分の思いを正しく伝えることも大切です。

遠慮のない対話、配慮のある行動を意識していこうと思います。

 

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