コラム

成功スパイラルに入るための真実!挑戦×結果×裁量の3つのサイクル

2015-06-01

坂本 幸蔵

WRITER:

坂本 幸蔵

成功スパイラル

 

 

新卒採用でも聞かれることなのですが、

 

「裁量ってどのくらいありますか?」という質問。

 

 

 

一般論としては基本、どの会社にも裁量はあるのではないかと思っています。

 

 

どんな会社でも、新しいことをどんどん任される人はいると思います。

 

どういう人かというと結果というものさしをもっている人。

 

 

 

結果を見ている人は任せられた機会によって

自己研磨する。その行為によって成長し結果を生み出す。

なので、また裁量が生まれる。

 

 

 

結果の連鎖が挑戦やチャレンジという機会を創造し

やがて、裁量につながる。

また、その裁量から新しい機会を生み出し自己成長し、

またチャレンジできる環境が手に入る。

 

 

 

自ら成功スパイラルを創造しているのだと思います。

 

 

 

逆に

自分にはなぜ機会がないのか?

自分はなぜ結果がでないのか?

自分はこんなに頑張っているのに…

挙句の果てに自分はここで頑張っても評価されない…

 

 

 

こうなってしまうと負のスパイラスに陥ると思います。

 

 

 

なぜなら、環境を変えても、場所を変えても

結果を見ている目線が変わらないからです。

 

 

スポーツ選手を例にとっても、結果が出ないからといって

チームを変えても大きな結果が変わるかというとそうではないと思います。

 

いつも逃げるのは自分であり

その逃げが正統な言い訳になってしまうと

それが癖になってしまうのだと思います。

 

私自身も学生時代にブレイクダンスをしていましたが

自分の中で頑張ったという自負があり、

ジャッジに不平、不満を思った事もあります。

しかし、ジャッジに不平不満をもっても仕方ありませんし状況は

一つも変わりませんでした。

 

結局は自分のスキルや意識(結果に対する意識)が他者に追いついていなかった

要するに甘ちゃんだったと思います。

その時の悔しさは今でも覚えていますし

今では逃げなくて良かったなと心から思います。

 

 

 

「裁量はあるかどうかではなく、裁量は勝ち得るもの、もしくはついてくるもの」

が正しいのかもしれません。

 

 

とくにベンチャー企業はそのサイクルがはやいと思います。

※リッチメディアは手前味噌ですが、相当早いと思います。

 

 

挑戦×結果×裁量この3つのサイクルがうまく噛み合った時が

充実した日々ではないでしょうか?

 

自戒の念をこめて。

 

 

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