コラム

変化に対する受容性

2015-05-08

坂本 幸蔵

WRITER:

坂本 幸蔵

Lion

このGW久々にゆっくりさせて頂いたのですが、
未来のことを考える良いきっかけになりました。

なぜ、自分がこの会社をつくったのか?
これから、どうなっていきたいのか?
何を大事にしていくのか?
何を生み出していきたいのか?

あれこれ色々考えたのですが、
すごくシンプルにまとまりました。

「できないと思われている事に常にチャレンジし
未だみた事もないものを創造する。
1日1日を一生懸命に仲間と共に
人生の記録にも記憶にも残るようにしていく。」

もちろん、簡単な事ではない日もあるでしょう。
苦しい、辛い、といった感情もあると思いますが
それらを受け入れ変化し成長し続けていく。

市場の変化は常に生じるものであり
その変化に対して受容性が高い組織は
今後の社会でも優位性の強い組織になるのだと思います。

おおよそ2ヶ月先には5期が終了し
6期目がスタートする事もあり
第2創業のはじまりだと思ってます。

常に変化する市場に対して
変化を受け入れ、楽しめる組織。

もちろん、これまでの過程も大事にしながら
自分達で変える事ができる未来に目を向けていきたいと思います。

 

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