コラム

「どーせむり」という言葉を無くす意味

2014-11-30

坂本 幸蔵

WRITER:

坂本 幸蔵

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この休み中に改めて強く感じた事ですが、

 

「行動できる人を増やしたい。」という事です。

 

 

ご存知の方はいるかと思いますが、

 

TEDより株式会社植松電機 専務取締役 植松 努様

 

プレゼンを拝見させて頂きものすごく共感したのと同時に

 

自分の未来を創造する為に決断をしようとしている方と

 

お会いしてその後押しを少しでもできたらと思います。

 

 

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植松様のプレゼンの抜粋

 

・安定していて楽をできるのが良い会社ではない

勉強して能力を高めたものを使える会社が良い会社。

 

・お金が必要な夢。お金がないと無理な夢=誰かがしてくれるサービス。

今出来ない事を追いかけるのが夢。

 

・学問は誰かに評価されるものではない。

社会の問題を解決する為のものが学問である。

 

・教育は失敗の避け方、責任の避け方を学ぶものではない。

失敗をマイナスだと思っている人が増えたからそう見えるが、

本来の教育は死に至らない経験を学べるもの。

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今回の著書でも書かせて頂いたのですが、

 

もっと多くの未来ある人達が自分の未来を想像してほしい。

 

もっと多くの未来ある人達が自分を信じて行動してほしい。

 

「0勝0敗」という何も行動しない人生よりも

 

「誰かの評価やものさし」で判断される人生よりも

 

どれだけ負けが続いている人生よりも

 

後悔ない人生や1勝を追求する人生の方がよい。

 

その1勝は誰かがやってくれるのではなく

 

自分がやらなければならないという事。

 

上記を伝え続けるのは私自身の使命でもあり

リッチメディアを通じて社会に発信し

 

ミリオンスというインターンシップを通じてそういった若い世代を

 

創造していきたいと思います。

 

※どこかで植松様とお会いできる事を楽しみにして。