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エンジニアの仕事を可視化する「Demo Day」という取り組み

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エンジニア_パソコン

 

みなさんこんにちは。

今回は、リッチメディアで取り組んでいる、「Demo Day」という取り組みについてご紹介します。

 

「Demo Day」 とは

リッチメディアでは、隔週の金曜日に「Demo Day」という社内イベントを行っています。

 

一言で内容を説明すると、

エンジニアがスピーカーとなり、自身が携わっているサービスやプロダクトに施した、新機能や、改修について解説する、

という内容になっています。

 

このイベントの目的は

●エンジニアの仕事(新機能リリースなど)を、非エンジニアに伝える

●エンジニア同士で讃え合う

●全社でサービスについて理解を深め、アイディアを出しあう

といったように、サービスのことについてエンジニア発信で理解を深めていこうという目的があります。

 

みなさんは、自社のサービスを開発するエンジニアが、

●どういった、機能改修や、新機能の実装をしているのか?

●どういった、ポリシーを持ってエンハンスをさせているのか?

といったようなことを理解していますか?

 

 また、こういったものは状況に応じて変わっていくもので、常に臨機応変にエンジニアは対応しているものです。

定期的にこういった機会を設けることで、エンジニアと非エンジニアの共有知識を深めていくことができます。

 

Demo Dayは実際に開発に携わっている人でないとなかなか気づけていない部分や、

「ここって、こんな風に工夫してるんだよ!」といった、細かなこだわりなどを全社的に共有して、

時には、非エンジニアからの意見をサービスに反映させたりと、

社員全体で「自分たちがサービスを創りあげている」という感覚を持たせていくという役割を担っています。

 

 

Demo Dayの様子

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Demo Dayの効果

Demo Dayを通して、以下の様な変化がありました。

●社員全体のサービスへの理解がより深まる

●気軽にサービスの改善点を議論できるようになった

●エンジニアがより尊敬されるようになった←ここ大事!!

 

Demo Day ではスピーカーと参加者が対話形式で話す場面が多くあります。

 

「前から思っていたんですが、こういう風にしたほうがいいと思うんですが、どうですか?」

「エンジニアってすごいですね!」←ここ大事!(二回目)

 

非エンジニアの方からすると、エンジニアは何をやっているのか分からない、得体の知れない存在になりがちです。

 

エンジニアから、非エンジニアに仕事や想いを共有していくことで、

その間のコミュニケーションを円滑にし、コラボレーションの機会を増加させることができています。

 

 

まとめ

Demo Dayでは、エンジニアの仕事を可視化し、エンジニア自身のモチベーションの向上させるという役割と、

サービスについて、全社で理解を深め、より良くしていく雰囲気を作っていくという効果がある、一石二鳥の仕組みです。

 

是非、みなさんの社内でも、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

リッチメディアでは、Demo Dayの思想に共感し、チーム全体でサービスを開発していきたいという想いを持ったエンジニアを募集しています。

いっしょに良いサービスを創り上げていきませんか?

 

 

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