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自分たちが創ったサービスが使われているという誇り

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こんにちは、ヘルスケア事業部の上田と申します。

 

今日は、「RichMedia Passage」のひとつである、[Design the future](未来を想像して創造する)について、昨年の年末に帰省した際に体験したあるエピソードと合わせて、私の想いをこの場で共有したいと思います。

 

 

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帰省中に自分たちのサービスの成長を実感

実は去年の年末に大阪に帰省をしました。大阪といっても梅田や難波からはかなり離れているところなんですが(笑)。1年ぶりに再会した高校時代からの親友が美容師をやっていて、髪を切ってもらうことになりました。

 

髪を切ってもらっているときに、美容師の友人にふと「今、仕事なにしてるんだっけ?」と聞かれ、私も「リッチメディアという、ITベンチャーの会社でバリバリ働いているよ!」と、我ながら誇らしげに答えました(笑)。その延長で「どんな仕事をしているのか」という話になり、私が「HAIR」を教えようとしたのですが、「あ、使ってるよ!」と彼はすでに知っていました。

 

これは素直にうれしかったです!

 

また彼の話によると、その美容室内では7割のスタッフが「HAIR」をダウンロードしており、美容室内でも「HAIR」がよく話題に上がるそうです。このサロンではオーナーの方から「HAIR」のアプリの紹介があったそうです。

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まさか自分の地元にまで「HAIR」が拡がっているとは思いもよらず、とても誇らしくなりました!
自分たちの成長をこのような形で実感しました。

 

私はヘルスケア事業部におりますので、直接「HAIR」を運営したり営業に携わっているわけではありません。

 

しかし、大阪の中心地から外れた美容室でも使われるほど「HAIR」を成長させた、今のビューティーサロン事業部があるのは、きっとこのような未来を想像して一歩一歩進んで創造してきたからだと強く感じています。

 

 

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意義まで昇華させて目の前に全力で取り組む

しかしながら、「一歩一歩前へ進み続ける」ということは決して簡単なことではありません。仕事をしていれば失敗してつらいこともあります。それでも歩みを続けるというのはとても難しいことです。

 

これは英語のことわざなのですが、

One hath more ado to preserve than to get.

(創業は易く守成は難し)

 

一回何かを興すことよりもそれを継続し続けることは難しいということです。 日々の業務を全力で継続していくためには、かなりのモチベーションが必要となります。

 

ここで「抽象の梯子」というものをご紹介します。

 

有名な具体例として「レンガを積む作業」が使われています。

 

「レンガを積む」という作業をしている人に「何をしているのですか?」と聞いたとします。

その質問に対する答えは「レンガを積んでいます」という人もいれば、「壁を作っています」と答える人もいるでしょう。さらには「お城を作っています」と答える人もいるかもしれません。

 

これらの違いは一体何なのでしょうか?

・「レンガを積んでいる」⇒梯子の下部(具体的)

・「壁を作っている」  ⇒梯子の中部(中間)

・「お城を作っている」 ⇒梯子の上部(抽象的)

 

どれが一番モチベーション高く取り組めるでしょうか?

 

恐らくみなさんも一番最後の「お城を作っている」ですよね。

梯子を上って抽象的にしていくことで意義を強くもつことができるんです!

 

余談ですが、元巨人でメジャーリーグでも活躍した桑田真澄さんは、野球をしている意義についてこのように述べています。

 

「世界の平和のために野球をしている」

 

私自身、目の前の営業数字はもちろん全力で追います。しかし今後は目の前にあるタスクを意義までとことん昇華させて、ひとつひとつの自分の行動が、まだ見ぬ未来を創っていくんだと強く想って取り組んで参ります!

 

 

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WRITER

Yusuke01

Yusuke

ヘルスケア事業部

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