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新技術にトライ!〜「Life Tech Hack」イベントレポート

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こんにちは、コーポレイトサイト編集部です。

先日行われた「Life Tech Hack」のイベントのレポートをします。

 

Life-Tech-Hack_richコーポレートサイト用

 

 

■「Life Tech Hack」とは?

リッチメディアとTECHFUNDが共同開催する1Day Hackathon 「Life Tech Hack」。

「インターネットを通じて精神的豊かさを提供する」ことをビジョンに掲げているリッチメディアが、ライフスタイルに関するテーマで様々な技術にトライする企画です。

リッチメディアでは10人に1人が使うようなサービスを作ることを目標に掲げており、エンジニアをはじめ、全社をあげて最高の作品創りを目指しております。

またプロフェッショナルとなる優秀な人材を自社サービスの開発にのみ取り組むのではなく、蓄積したノウハウを世の中に発信し、そしてさらなる人材の育成にも力を入れており、こういった取り組みを行うことで世の中に「Rich」(豊かさ)を提供できると考えております。

 

第一回は「Healthcare」のテーマで、Swiftを使ってApple Watchアプリを開発していただきました。

※Apple Watchアプリの作り方はエンジニアがサポートいたします。

 

優勝チームには、景品として春発売予定の「Apple Watch」の引換券をプレゼント!

 

【1Day Internship「Life Tech Hack」の開催のお知らせ】

 

 

 

 

■サービスが出来上がるまで

 

掲示物

 

 

そして、Apple Watchの開発はみんな初めてだったのですが、企画から実装まで、たったの5時間で仕上げなければいけません。

 

開発中

 

 

午前中にサンプルプログラム実装までのレクチャーをTECHFUND・CTOの松山さんが行いました。

 

開発指導_松山さん

 

 

限られた時間、限られた情報、限られた技術をどのように最大限に発揮できるのか、参加者のみなさんにとっては大きなチャレンジだったのではないでしょうか。

 

開発指導_斉藤さん

 

 

参加者たちのアイデアが固まり、コードに落とし込んでいく中も、様々なトラブルや困難がありました。リッチメディアからは頼れるエンジニアの社員がチームアシスタントとしてサポートしてくれました。

 

黒ちゃん

 

 

Apple Watchの開発経験がなく、レクチャーを受けてすぐ開始という同じ条件でも、やはりチームによって生まれたアイデアが様々ありました。

発表会、他のチームがどんなものを作ったか、みなさん興味津々です。

 

発表を聞く

 

 

いよいよ6チームの発表が終わり、各チームのチームアシスタントと審査員全員で一日を振り返りつつ、優勝チームを決めました。

アイデアが優れたチーム、発表の仕方がよかったチーム、技術力が高かったチームなど、審査員たちをとても悩ませました。

 

審査風景

 

 

 

■優勝チームの発表!

 

優勝_有機栽培

●優勝:チーム有機栽培

なんとこちらのチーム、初めてのハッカソンに参加しての優勝ということです!

開発者としての視点が良く、そこにチーム力、プレゼン力も加わってチームを優勝に導いてくれました。

 

最初に20分で企画を行い、余った時間で追加機能を行うなど、決められた時間内に機能を作るという開発思想が「開発者としてすばらしい」と審査員の中で評価が高かったのです。

 

 

●審査員特別賞:チームBurning meat

審査員賞_バーニングミート

こちらのチームはスマホではなく、スマートウォッチならではの機能を活かせた企画が優れており、アイデアに対する評価が高かったです。

また、発表の仕方も飛び抜けており、会場を盛り上げてくれました。

 

 

■「Life Tech Hack」で実装されたアイデア一覧

【チームAWS】

・サービス名:「ヤセマックス」

・内容:パートナー(キャラクター)がいることを励みにダイエット

 

【チームNINJA】

・サービス名:「不健康カウンター」~最後に運動したのはいつですか?~

・内容:どれだけ運動したかではなく、どれだけ運動してないかを可視化

 

【チームさるぼぼ】

・サービス名:「ぶるっとナビ」

・内容:ジョギングの時地図を表示しつつ、曲がり角でどっちに曲がるかお知らせ

 

【チーム:ケン・D・チェリー】

・サービス名:「おせっかいアラーム」

・内容:二度寝すると友人に通知され、「寝る×つながる」がコンセプト

 

【チーム:有機栽培】

・サービス名:「かみん」

 内容:シンプルな操作ででき、振動で起こしてくれる仮眠のアラーム

 

【チーム:Burning meat】

・サービス名:「iSave」

・内容:心拍を測るシステムを使い、心肺停止したのを自動で感知、通知

 

 

 

■所感

 150117_Life Tech Hack集合写真

1日という短時間でしたが、発売前のApple Watchのアプリ開発をするという新しい企画開発を通して、参加者のみなさんにとっても良い体験を提供することができたのではないかと思います。

 

技術は日進月歩しています。特に製造業のPDCAが2〜3年に対し、IT業界は1〜2週間とも言われています。既存の概念にとらわれず、常に時流の変化をとらえ、自らを変化させうることが大事なんじゃないでしょうか?

iPhone、iPadをはじめ、Apple Watchなどを生み出した「Apple」のように、リッチメディアでも世の中に「ない」ものを「ある」状態に変えるために、自らも変化させ、新たなことに挑戦していくことを大切にしています。

一緒に最高の作品創りをするためにリッチメディアメンバーに加わりたい方をお待ちしております。

 

 

 

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WRITER

Ryu

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広報

Ryu

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