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目の前のことに必死に取り組むことが結果として「未来を創造する」

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こんにちは、ヘルスケア事業部の大西と申します。

 

今回は、私が一番好きな「RichMedia Passage」である[Design the future](未来を想像して創造する)に関して、創業期からこれまでの4年半を振り返りながら、私の想いを共有したいと思います。

 

 

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目の前のことに必死すぎて未来なんて想像できない

 

私がリッチメディアにジョインした時のエピソードを少しだけご紹介します。

 

当時私は普通に大阪の会社で働いていましたが、その日坂本社長から電話があり、戸惑いながらも東京に行き一緒に食事をしました。そしてなんと次の週にはリッチメディアでアポイントの電話をしていました。(笑)その日は私にとって決して忘れられない日となりました。

 

できたてホヤホヤであった創業期のリッチメディアでは、営業をしながら経理をしているメンバーがいたり、ディレクターをしながら営業をしているメンバーがいたりと、メンバーみんなが自分の担当や役職を越えて何でもやっていました。 今となって当時を振り返るとまさに「カオス」だったと思います(笑)。

 

当時は目の前のことを必死にこなすのが精一杯で、「未来を想像する」ことなど私自身は全くできていませんでした。タスクに逼迫されてとてもつらい時期もありました。ムードメーカー的な存在でいつでも明るいこの私が、大阪に帰ろうと思ったこともあったほどです。

 

しかし今は「リッチメディアに残って本当によかった」と胸を張って言えます!

 
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メンバーひとりひとりのチカラが未来を創造する

 

そういった寿命が縮まるようなつらい時期も経験しましたが、今ではこのリッチメディアも、春先の筍のように急成長を遂げることができました。オフィスも当時のビルから現在のきれいなビルに移動し、メンバー数の桁も増えました。

 

正直なところ当時の私には、ここまでになるとは想像できませんでした。リッチメディアが実際にここまでやって来れたのは、坂本社長や役員の方の”想像”があったからなのではないのかと強く感じています。

これからのリッチメディアのさらなる未来を創造していくためには、坂本社長や役員の方の想像に頼るだけではなく、より一層メンバーひとりひとりのチカラが重要になってくると思います。私の大好きな会社のみんなと一緒になって未来を創造していきたいと思っています!

 

 

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目の前のことに必死で向き合うことが結果として未来を創造する。

 

では、どうすれば「未来を創造する」ことができるでしょうか?

 

ひたすら未来のビジョンを描き続けるということでしょうか? 私はこれだけでは未来は創造できないと思います。

 

「今を必死に生きる」ことが結果として未来を創っていくのだと考えています。 今までやってきた、目の前のことに必死で向き合い取り組んでいく。それが今のリッチメディアを創ってきたのだと自負しています。

 

先に述べたように当時はとてもつらかった。でもその苦労があったからこそ、今があるのではないでしょうか?

 

代表である坂本はよくメンバーに、「will, can, must」のお話をすると思います。

 

・WILL:自分がやりたいこと

・CAN :自分ができること

・MUST:自分がやらなければならないこと

 

 

まずMUST[やらなければならないこと]に必死で取り組むことで、CAN[できること]の領域が広がる。それによって本気でWILL[やりたいこと]に取り組むことができる。

 

 まずはMUSTに本気で取り組まなければならない。

 

今MUSTの本気で取り組むことは”点”のように見えるかもしれない。

しかしながら、いざ未来を迎えた時にその”点”と”点”同士が”線”としてつながっていたことに気付くでしょう。

 

私は「今目の前にあることに100%で取り組むこと」が結果として未来を創造していくのだと信じています。

 

経済学者である、ウォルター・バジョットはこのように述べています。

 

    やりぬく、人生における大きな喜びは

    「君にはできない」と世間が言うことをやってのけることである。

 

これからも周りの人が想像できないようなリッチメディアの未来を創っていきたいと思っています。

 

最後に私の好きなイチロー選手の言葉をご紹介してこのスピーチを締めたいと思います。

 

    小さなことを重ねることが

    とんでもないところに行く ただひとつの道

 

今日も目の前のことに1%の後悔もないよう、100%で向き合っていきます。

「やったります!」

 

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【関連記事】

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WRITER

Onishi1

Issei

ヘルスケア事業部

Onishi1

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