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リッチメディアの行動指針「Passage」の理解

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みなさん、こんにちは。取締役のKibaです。

 

当社には行動指針「Richmedia Passage」なるものがあります。

Passageとは Passion(情熱)+Message(メッセージ)を掛け算した造語です。

 

passage2


Design the future」 未来を想像し、創造する

Rely on yourself」 誰かがやるのではなく自分がやる

Express yourself」 遠慮のない対話、配慮のある行動

Act speedy, Adapt speedy」 スピード×失敗×変化対応

Make a result」 成果をあげることが未来を創る

 

頭文字で「DREAM」という言葉になっている、非常に素敵な行動指針であると手前味噌ながら思います。

 

パッセージは社員のためだけの行動指針なの?


入社した時すごく素敵な言葉なので、何度も経営者に理由や背景を伺いました。

話を聞いてみると、本当に経営としての想いが詰まった素敵な行動指針だと感動し、信じて進むには非常によい行動指針だなと思ったことを今も忘れません。

よく、一緒に働くメンバーから「Passageは社員がそうなるってことですよね?」と尋ねられます。

行動するのは私たちではあるものの、その先にあるのは当社に関わるすべてのステークホルダーに向けたものであることを社内外共にご理解いただきたいと思います。

 

Design the future:未来を想像し、創造する

 Design the Future

 

上記のガイドがつけられているように、社員がそうすればよいというものではなく、

当社とかかわるクライアントが想像できなかった未来を私たちが想像して創造する、当社のサービスを利用しているユーザーが自分で想像できなかった未来を私たちが創造するという事も含んでいます。

 

Make a Result:成果をあげることが未来を創る

 

Make a Result

 

当社の社員は関係するステークホルダーと協働し、成果を上げることで、クライアント、ユーザー、株主、地域社会、サプライヤーに対して価値貢献できる未来を創るという意図があります。

 

以上のように、すべてに対して、全方位的に価値を提供することができて、初めて法人として行動指針が守られるのだと思います。

この会社を法人としてもっともっと大きく成長させたいと私自身強く思っていますし、そう信じれる仲間をひとりでも多く増やしたいと切に願います。

 

 一緒にクライアントの夢を叶える「営業」募集中!

 

20150901_仲間募集KV

 

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WRITER

kibayashi1

Kiba

セールス本部

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