BLOG

実はみんな、世界を相手に戦っている!失いたくない時間の感覚

SHARE SHARE SHARE SHARE

こんにちは、安藤です。

 

1日24時間365日を何回も繰り返してきたわけですが、改めて時間に対する意識を強く持たねばと思う今日この頃です。

だって個人に割り当てられた時間は有限ですから。

 

みんな世界を相手にしている

 

shutterstock_271332740

 

そんな自分自身の時間ですが、実は同じ時間を他の人も平等に使えています。

当たり前の事ですが、意外と意識しないと自分の時間のことしか考えないものですよね。

 

何が言いたいかと言うと、自分が今何か悩んで立ち止まっている間にも、何かいいアイデアが思い浮かんでニヤニヤひとり妄想にふけている間にも、どこかの誰かは行動に移しているかもしれない!ということを、常に意識しないといけないということです。

時間という概念が存在する限り、ぼくたちは全世界を相手に生きてるってことを忘れちゃいけないのです。

 

強制的に平等に進んでいく時の中では、とにかく決断と行動を繰り返すしかなく、あれこれ悩むくらいならまず行動に移し、成功しても失敗してもフィードバックを繰り返し、常に進化することが重要だと思ってます。

 

行動せず立ち止まっていたら振り返るべきことが何も無いだけではなく、実は同じ時間を有効に使っているどこかの誰かに大きな差をつけられてしまっている可能性もあるわけです。

 

そこでは国籍も年齢も性別も一切が関係なく平等に取り扱われているので、日々の瞬間瞬間の時間がどれだけ大事なものであるかということを今一度理解しておきましょう。

 

不可逆だからこそ常に行動する

 

shutterstock_211837189

 

たとえば、こんな話もあります。

毎日あなたの口座に、86,400円を振り込んでくれる銀行があります。それと同時に、その銀行の口座の残高は毎晩ゼロになります。

つまり、86,400円の中で、もしあなたが使い切らなかった金額はすべて消えていしまいます。

 

そんな不思議な銀行があったら、あなたならどうしますか?

きっと毎日全額を引き出しますよね。

私達は、一人一人が同じ様な銀行を持っています。

それは「時間」の口座です。

その時間は使わなければ翌日に繰り越されることも、貸し越すこともできません。

 

自身にとって有限な資源であり不可逆な時間。

そして他の人にも平等に流れている時間。

 

常に頭にいれておくだけで、毎日の目の前の出来事にいちいち頭を悩ます時間がもったいなくなるはずです。


失敗してもまず行動し、フィードバックから経験を貯め、次に活かし行動し続けることだけが、自分の時間も対他の人の時間にも有効に作用すると、私自身信じてやまない今日この頃でした。

朝会で内定者インターンの子が「まず目の前のことをがむしゃらにやる!」と言っていたのを聞いて、改めて考えさせられた時間です。

 

採用バナー①

 

関連記事

 

創業からの想い

「仕事がつまらない」そんな状況を変える大切な視点

「自分の幸せ」に向き合うための目標設定の方法

 

RECOMMEND