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ビジネスに必要不可欠な3つの視点「鳥の目・虫の目・魚の目」

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こんにちは。コーポレート編集部のKeikoです。

 

みなさんは、「3つの目」というのを聞いたことがありますでしょうか?

 

成功をする、また成果をあげるためには、能力が高ければいいということではなく、

3つの目」を持って多角的な視点を持って物事を捉えることが大切と言われています。

 

今日は、その「3つの目」とリッチメディアパッセージの一つである

Act speedy, Adapt speedy(スピード × 失敗 × 変化対応)」の関係をお話ししたいと思います。

 

3つの目とは?

 

3つの目とは

 

・鳥の目

・虫の目

・魚の目

 

の3つを指します。

 

全体を俯瞰する「鳥の目」

 

「鳥の目」とは、俯瞰し全体を捉える視野のことを言います。

 

1taka

 

何をするにも、細かいところだけに注目し、視野を狭くしてしまうと上手くいかないことが多いです。

自分の細かい作業が意味のない事のように感じてしまう時もありますよね。

 

そんな時は、「木を見て森を見ず」と言われているように、全体を把握することを意識する鳥の目が必要です。

 

 

細部に神は宿る「虫の目」

 

今度は対照的に、現場で起きている事象と詳細を把握するのが「虫の目」です。

 

2bee

 

ミクロを把握して、今何が起こっているのか徹底的に見つめ直すことで

現場でしか見えなかった部分が見え、足元を見直すきっかけになります。

 

変化を捉える「魚の目」

 

最後は、トレンドや世の中の流れをつかむ「魚の目」です。

 

3fish

 

世の中は変化し続けており、その流れを捉えることでビジネスチャンスは広がります。

特に、ベンチャーで働いていると、常にスピードよく変化をしていくことが求められます。

 

時代の流れや変化をつかみ、それにスピードをもって行動に移す「魚の目」を持った行動が、重要になってきます。

 

「3つの目」を同時に持つべし

 

以上が、ビジネスにおいて重要な3つの「目」です。

 

全体像を把握しながら、細部にこだわり、同時に世の中の流れをつかみ、スピードよく行動に移す。

この3つの「目」を同時に持つことが、これからのビジネスにおいてとても重要な視点だと思いますので

ぜひ皆さんの生活に活かしてみてください!

 

 

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Keiko

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