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基盤創造と更なるチャレンジの1年に

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当社は本日より2016年の営業開始となります。

 

昨年は色々な意味で学びの年となりましたが、

それをバネに飛躍をしていきたいと思っている次第です。

ただ、単純に飛躍という事ではなく

これまでとは規模を変えるような基盤を構築したいと思います。

 

事業の基盤構築

規模を変えるというのは組織の人数や体制もそうですが、

事業としての圧倒的な基盤や優位性の構築していきたいと考えています。

 

2010年から台頭したスマートフォンから

今ではIoT(Internet of Things)やAI(人工知能)、

バーチャルリアリティ、動画といったキーワードが普及してきていると思います。

 

伴って当社でも

①パーソナル

②自動化

③データサイエンス

上記の三つをキーワードに、新しいサービス開発をし

事業の基盤構築をしていこうと思います。

 

 

①パーソナル

まず、スマートフォンの台頭により個人の「時間×場所」の特定が可能になり

より個人の情報にマッチしたサービスを提供できるようになる時代が来ると考えられます。

appleのヘルスケアキットは当社の事業にも関連してくるサービスになると思います。

 

②自動化

自動化の流れですが、

これまで人間の手を介して構築してきたモノやサービスも自動化されていくはずです。

車の自動化が一番の例ですが、無人で動く工場も増加してくると思います。

人間の手でまかなっていた作業は、速度を増して変化していくと思います。

 

③データサイエンス

最後に、データサイエンスですが、

人工知能含めて集積されたデータをもとに

新しいイノベーションやサービスがどんどん出てくると思います。

IBMのワトソンなど加速度的にデータ解析やマイニングができる世界観になると考えられます。

 

メディアの立ち位置も変化していく

 

また、メディア事業についても

facebookがインスタント・アーティクルズというような

仕組みをリリースしたようにインターネットメディアの立ち位置も

変革の時代を迎えるようになってきています。

 

 

当社の強みは

コンテンツを自社で構築できる体制

(パブリッシャーとしての立ち位置)

       ×

悩み(美容・健康)をもったユーザーのデータ約1000万UU

 

 

上記がさらなる強みになるように

自社のポジショニングを明確にし

その上で基盤構築を実行し、他社が追いつく事ができないような

差別化されたサービス構築などを実現したいと思います。

 

 

上記のように、2016年は基盤創造をテーマに

何事に置いても妥協ない意思決定と行動をしていきたいと思います。

 

本年もよろしくお願いします。

 

※次回は組織基盤についてエントリーしたいと思います。

 

坂本 幸蔵

 

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