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キャップを外した瞬間から、未来は創造できる。

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最近、採用活動に時間をつかわせて頂いているのですが、

何度か面接中に思った事があったので備忘録として更新します。

 

それは、これまでの自分の経験やまわりの人の評価によって

自分が何をしたいのか?

自分は何ができるのか?

自分がどうしていきたいのか?

を話さずに表面的な答えが返ってくる事がありました。

 

もっと、自分に自信をもって未来を見てほしいと強く思いました。

 

サーカス象の本当の力

 

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有名な話ですが、

サーカスの象は子供の時に重りとチェーンにつながれて訓練されるそうです。

子供象は逃げようとするとチェーンが食い込んでしまいますので、逃げる事を諦めるようになります。

その日常が続いてしまうと、本当は大人になった時にチェーンを引きちぎる事ができるにも関わらず

過去の経験から逃げる事さえしなくなるそうです。

 

過去に、できなかった。失敗した。他人から評価されなかった。

そういった連鎖がチャレンジという言葉を失わせてしまっているという事に

気づけていない事が多いと思います。

 

もちろん、それが辛い事や、苦しかった事、悔しかった事

様々だと思います。その分、痛みをわかってあげられる人間だという自信をもってほしいと思います。

 

私自身も過去に父親がいない事で他人の目を伺って

自分なんかがやらない方がよい。何かいわれそう。

だから辞めておこう。できるだけ周りの目が集中しないようにしよう。

なんて事を思った事もあります。

 

自分の限界にキャップをしない重要性

 

そんな日々を変えたいと幼少期に強く思うきっかけがあり

過去の自分と決別する為に勇気を振り絞って行動しはじめました。

 

そうすると、感じたのは

足かせやキャップは自分がはめてしまっていたという事。

周りはそこまで気にもしていなかったという事。

 

少なくとも側で一生懸命、本気で生きている人がいるなら

勇気をもって過去の自分と決別し、

やりたい事をまわりの人達に宣言してほしいと思います。

行動してほしいと思います。

 

出来ない人なんていない。

出来ない事なんてない。

 

リッチメディアは未来、自分、意志(過去、他人、感情※逆の言葉)を大事に

行動し続けていきたいと思います。

 

関わる人の「可能性を世界で最も開花させる」を強く思えた先週でした。

今週もやったります!

 

 

20150901_仲間募集KV

 

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WRITER

sakamoto

Sakamoto

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