どうもこんばんは!
インターンのH山です!今日は、コッシーに代わりブログを更新します!
リッチメディアでは毎日朝の9時半から、朝会というものを行っております。
朝会では、H氏による体操、各局の進捗発表、G藤氏の面白ネタ、
社長の朝のスピーチ(←毎回格言がでます)などなど、内容てんこ盛りで
皆朝からテンションがマックスになります。
そんなアゲアゲ☆な朝会なんですが、今週は社長にかわり、
取締役のK村さんが朝のスピーチをしてくださりました。
週の前半部では「不安」と「危機感」の違いについて、
http://ameblo.jp/yoshiro-kimura/entry-11073916718.html
後半部では、K村さんが坂本竜馬の次に尊敬する偉人の一人という、
山本五十六の名言についてのお話聞かせていただきました。
どちらも非常に勉強になるお話だったので、山本五十六の名言に
ついてのお話をここで共有させていただきます。
K村さんは、山本五十六が残した名言のうち3つを取り上げて
お話をしてくださりました。
一つ目に、
「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ」
リーダー的なポジションに立つうえで、とても重要になる意識の持ち方だということ。
まずやらせてみる、ダメならどうすれば良いかを言う、またやらせてみる、
それでできたならばきちんと褒めてあげる。
これが人が成長する過程の中で、とても重要なことだということです。
確かに、やり方も教えてくれずにただやれと言われ、できなかったらただ叱られるだけ。
これではやっている側のモチベーションが下がる一方で、今後それが改善されたり、
よくなったりするわけがありません。
やり方をしっかりと教えてもらい、できたならば褒めてもらう。できなかったことを
できるようになり、それを褒めてもらったことで、モチベーションはぐんぐん
上がると思います。
リーダー的なポジションに立つ方が常にこういった五十六的な意識でいること、
それが下にいる人間を成長させ、組織全体としての成長を促すことでしょう。
二つ目に、
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
こちらもリーダー的なポジションに立つうえでとても重要なことだという事です。
しっかりとメンバーの意見に耳を傾けて、ただ自分の意見を押し通すのではなく、
メンバーひとりひとりのの意見を認め、任せるべきところはしっかりと任せること。
こうすることで、一人一人に主体性が生まれ、チームとしての成長が促されるという事です。
リッチメディアでは社長やK村さんをはじめ、リーダーの立場にいる方々が
本当に私たちに任せてくれるので、そんな点でいままさに一人一人が自立できる
環境が整っているなと思いました。
今クォーターのスローガンである、「自立NOW」にも繋がってきますね。
三つ目に、
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
これもリーダーにとって必要であり、私たち一人一人にとっても重要なことだということ。
感謝の気持ちをもつこと、そして信頼すること、この二つをもつことで、
人は成長するんだと。
社長も常々言われている「感謝の気持ち」と「信頼」という二つの言葉。
本当にこの二つは私も重要だと常々思います。
今の自分は周りの人たちに支えられているからこそあり、そのことを常に
忘れないことが、自分への信頼とまわりへの信頼につながるのでしょう。
そしてそれが当たり前にできるようになったとき、成長するスピードも一段と
はやくなるのだと思います。
ちょっと長くなりましたが、最終的に「感謝」「信頼」「成長」という感じに
まとめちゃいました。
わたしも常にこの3つを意識していきます。
ということで、最後まで読んでくださってありがとうございました!
H山